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高校生の航空業界志望〜頑張れー

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Twitterみてて、「おすすめのユーザー」の欄が妙に未成年くさいな。と思いポインタを当ててみると、自己紹介文に「高校生ですっ」っていう初々しい自己紹介文が。

(しかも男臭プンプンなところも好感?な訳で)

 

パイロット志望(大型機・中型機)・・・うん、普通。頑張ってね!

パイロット志望(小型機B737A320クラス)・・・うん、目の付け所がいいね。お金持ちになってね!

・整備士志望・・・ん? そこきますか! 素晴らしい!

 

と、おじさんは自分の歳の1/3ほどの将来有望な方々の文章を拝見していたのですが、「好き」は流行りの飛行機が多いのですが、A380のように夢を与えてくれるような飛行機の志望は見当たらないことが少し残念ですね。

 

B777の次世代機の操縦士という茨の道(ごめんなさい)へ進みたいって男衆がいないのも残念。だって、B777の翼って、世界一大きい電子レンジ(ほんとはオートクレーブっていう釜で、家庭に置き換えるとオーブン)で作るんだぜ! オトナの駆け引きに負けて、日本ではなくアメリカ製の翼になってしまったけれど、カーボン(本当はプラスチックの塊)の翼で赤道を越えてみるとか、台風避けて飛行するとか、2月の新千歳空港で吹雪の中 軍人管制官に「雪かきしとるから、20分まっとれー」言われて、いざ飛ぼうとした時に、機長から「この飛行機って翼に○mm以上雪積もったら飛べないから客室から見てきて♡」なんて針のむしろな体験してみたくない?(←B787で私は乗客として体験済みw)

 

B737とかA320シリーズとかMRJパイロットになりたい。という時代のニーズを嗅ぎとる若者も少ないんですね。意外に。 いま、韓国人必須の徴兵制度で人気なのは空軍。どうして空軍? もちろん、税金で飛行機の操縦をマスターして民間航空会社で荒稼ぎして明るい人生をってことなんですが、就職先は大韓航空とかアシアナじゃないんですね。本当に優秀な韓国人パイロットは韓国の大型機のパイロットになるのでしょうが、そこそこの実力のパイロットはA330とかA320あたりのパイロットとして中国のエアラインから高収入で多数のスカウト話が舞い込むんです。そう、中国の航空業界は韓国人が支えているんですね。この状況もどこまで続くかわかりませんが、日本でもパイロット不足が浮き彫りになって、熊のマークの航空会社さんはパイロット欠員で大量欠航して、助っ人外国人が乗務しているもよう。くまさんマークは結構密な情報のやりとりで厳しい冬の北海道を飛んでる(と私は思い込んでいる)ので、そのチームワークやばいなー。って感じる訳で。

 

本当に頑張ってほしいものです。

 

航空整備士 志望の人には多良間空港とか、奥尻とか、利尻の離島路線の空港で、特に北海道は冬の時期に空港で1日ボケーっとグラハンさんが働く姿を見たり、地上さんが意外と可愛いくてキュンキュンしたりしながら、羽田とか成田のようなドラマに出てきそうな航空整備士で御座います。って場所以外の場所も若いうちに見て、感じて、日本を支える航空整備士になってほしいものです。

 

グラハンさんだって、悪くありません。

JTAエリアなら、CAさんの「いってまいります!」というお嬢様風のご挨拶に毎日キュンキュン♡するのも悪くありません。

HACえりあなら、SAABをお迎えに近寄ると、(大根脚で)SAABのドアを「踏み降ろす」名物光景を眺めながら、誰の御御足が一番綺麗と休憩室で暖を取りながら話すのもオツだと言えるでしょう。

羽田にはトーイングがメチャクチャ早くて正確なひとがいたり面白そうな世界です。

ま、裏を返したら、部品落下案件なんかあった日は整備さんが触ったのはわかっているものの、後味悪くて夜も眠寝ない。なんて日が来るかもしれませんが。

 

※私は全ての航空業界の方を尊敬しています。悪意はありませんので。

 

さて、一番残念だったのは「航空会社の社長志望」が皆無であること。

社長ですよ。COOですよ。会社の業務のトップ。どの機材を導入するか、エンジンはどこにするか。最後はすべてオトナの事情。つまり社長裁量の部分も少なくありません。

B787のローンチカスタマーとなる意思決定に関わったり(結構大変だったけど)、B787にGEエンジン積んでみたり(赤道にしばらく近寄れなくて大変だったけど)、

A380でハワイ路線でライバルに勝ってやる。とアピールしたり(おそらく愛称は奴隷船になると予想)

A350B787B777分を置き換えようと決定してみたり(最前方のギャレー心配orファーストクラスやめるかもね)、

とか、トップでないと関わることができない事だらけ。

「おっさん、それ50歳以降のことだからw」

というと思うけどね、社長になりたいと密かに思っていないと社長にはなれませんから。そういう若者が増えて日本を支えてくれることをオッサンは楽しみにしています。

 

では、若い皆さん、頑張ってくださいね(^^)

 

 

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UBERのプロモーションコードご使用ありがとうございます

 

 

月曜日、病み上がりということもあり、地下鉄で体力を消耗してはダメだと思い、UBERで銀座方面へ。請求書を見たらいつもより安い値段。

 

あ、どなたかが私のプロモーションコード( uberubertyo )を使用してくれた模様。

どなたかわかりませんが、ありがとうございます。

ありがたく使わせていただきました。

(おそらく その方にも初回特典の値引きがあったはずです。1,500円分)

 

よろしければクーポンコード uberubertyo を使ってくださいね。

初回1500円分の値引きが受けられます。

 

 

 

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シドニーのヒルトンでプライスマッチングに挑戦!

 

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先日、プライスマッチングのお話をしたのですが、実は自分で久しぶりのホテルの予約が控えていたのでした。

今回のホテルはシドニーのヒルトン。物価の高いオーストラリア。しかもシドニーなので、安くないです。しかも上の図は春節の時期でわざとに検索しているので、高額なのですが、おそらく根気よく調べるとベストレート申請できるっしょ! くらいの気分でヒルトンのサイトで予約をしてからエクスペディアとかHotels.comなどの主要どころを検索しても3000円差で本家サイトの方が安い結果。為替の差を突こうとしてもオーストラリアドルと日本円の相場が安定してることもあり隙なしの状態。

 

ヒルトンの場合、昨年同様ならば、プライスマッチングが成功したら、プライスマッチから25%値引いた値段になるので、かなり本気で30分調べたのですが、、、無駄な努力でした。

おそるべし、シドニーのヒルトン。

ホテル紹介サイトの値段を微妙に把握していて、10%の諸税を加えたらヒルトンの値段を1泊あたり2000円位上回るあたらが憎いところ。

本当に今回は、計算され尽くされた感をかなり感じる内容でした。

もしかすると陸マイラー界隈の方々がなんどもプライスマッチングを勝ち取った結果のプライシングのようにも感じます。なんとかして、USドルとかAUドルにて計算しようとしたのですが、様々な設定を変更してまでプライスマッチングを狙う気力がなくなってしまい、今回は完全にヒルトンの勝ちでした。昨年、SPGからプライスマッチングを勝ち取った時に比べるとかなり不利な状況を感じました

 

ホテルの地域や時期によってプライスマッチングを勝ち取りやすい時期はまだまだ存在すると思うのですが、よかったら挑戦してみてくださいね(^^)/

 

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やっぱり石垣でしょ!

 

 

 

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ドメ自腹の看板はまだ下げていない びーすりー です。

インフルエンザから復帰。と思い、なんだか物足りない。と思ったら、年が明けてまだ石垣島へ行っていないではないですか!

朝起きるなり慌てて探しましたが、かろうじて2月末に 空席待ち案件を発券。

すかさずボタンを。

数日様子をみましょうか(^^)

 

 

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ベストレート

 

 

ベストレート保証。

どこのホテルのwebサイトでも見かける単語。

ほとんどの人は「最低価格とうたってもねぇ」と疑ってかかり、

またある人は「最低価格の交渉をしたことがあるけれど、ダメだった」と言い、

またある人は「次の旅行でもベストレートを勝ち取って得をしよう!」と意気込み、

またある人は「今週発表された裏技で安くお得に泊まってやろう!」と皮算用。

 

あと10分時間があるので、その裏側のお話。

 

麻生さん(仮名)は世界的ホテルチェーンのホテルの従業員。

麻生さんとは銀座のバーカウンターでご一緒した時に意気投合して、旅の話、飛行機の話、ホテルの話で盛り上がりました。その時の話題のひとつ。

 

土井さん(仮名)という有名なホテルマンのお話。

 

土井さんは世界でもあることで有名なホテルマン。

愛称は「スピード違反取締役」

土井さんの得意技はシステムの隙をついたり、ホテルマンやバックシステムの穴をついて不当に安く宿泊しようとする人たちを見破ること。

もちろん、一般的な最低価格保証とか、特別なお客様などについて文句をいうことではなく、様々なサイトでやりとりされている裏技的な手法を見つけて、折り合いをつけて正規の料金を支払ってもらうことを得意技としている。

他のホテルからも問い合わせが来るほどの情報網で最新の手口を見つけ出して、そのカスタマーと「話し合い」を毎日のように行なっている。

 

さて、そこで気になるのは彼の情報リソース。

実は、宿泊客と同じホテルマニアのサイトが情報リソース。

なので、にわかホテルオタクは土井さんと「お話し合い」をすることになる。という訳。

 

彼にはもうひとつの側面がある。

それは「旅行に関するお得な情報の宝庫」ということ。

彼は仕入れた情報を惜しみなく提供するフレンドリーな男なので、彼の元にはどんどん旅行に関する旅行があつまり、同僚だけでなく、彼のホテルの上顧客までもが「xx航空のファーストクラスで旅をしたいのだけれど、いい方法はないかい?」などと質問して来るほどの情報網となってしまった。

 

あまりにエグい、速度違反級の案件はすぐに穴が塞がれると共に、後味悪い経験を伴う恐れがあるということ。

 

おっと、雨が。

 

ANAのシステムメンテが終わる時刻になったので、このへんで

 

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おっと、国内線を含んだ海外発券ができない!!

 

 

 

 

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はい、積んだ画面です(涙・この時点では。。。

 

概略言ってしまうと、発券しているチケットをくだらない理由でキャンセルして、再度webで購入し直そうとしたら、単純往復は購入可能だけれども、国内線が入るとテコでも購入させてもらえない。という笑い話。です。はい。。。

 

<最初の企み(と身体の事情)>

・1月某日のクアラルンプール(以下KUL)ーシンガポール(以下SIN)ー羽田(以下HND)のチケットをタイトな乗り継ぎと、その前が22時まで仕事→24時発でHND-KULという強行スケジュールは、インフルエンザの病気から回復した身体では(たくさんシャンパン・酒類を経口摂取)難しいだろうなぁ。と作戦変更。ついでに国内線も絡めら発券にしよう。

というのが事の発端。

 

ANAダイヤモンドデスク>

すでに行程が始まっているクアラルンプール発券なので、(一応webでできないことを確認してから)ANAダイヤモンドデスクへ電話(混み合っていて、お待たせしますと言いながら、いつもすぐに繋いでくれるダイヤモンド対応に感謝!!)難しい対応でないので、翌朝〜正午頃には解約完了しますねー。と対応終了。

 

<問題の発券>

23:30には問題なく検索できたのに、24:10の今は検索できない(涙。

では仕方がない。と特典航空券でとりあえず逃げようとしたら、96時間制限に間に合わず。

これではクアラルンプールに本当の意味で移住するしかないのかー(涙

 

※この時点でも、単純往復 KUL-HND-KULなら予約可能です。(大げさな私....

 

<再度ANAダイヤモンドデスク>

またもや、繋がりにくいと言いつつ、あからさまに割り込んでるよね?というほど早くつながりました。ありがとうございます。ダイヤモンドデスク。

 

かくかくしかじか。。。と事情を話したところ、国内線の予約システムのメンテナンス中のために国内線を絡めた国際線の予約がwebからだと検索できない状態になっているとの情報が。

 

ANAのシステムってエラーコード一覧表の*****が雑だったことを忘れていました。私が作るよりも数段良いんですが、抜けているんでよ。役員失脚の落とし穴を仕組んでいるんじゃないか?って思うくらい。某社の役員さんもシステム改変の落とし穴に落とされましたからね。システム改変の時にシステム担当役員なんてなるもんじゃないです。

 

はい。翌朝までにメンテナンスは終わるそうですので、みなさん、今日は寝ましょうね!

 

 

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インフルから回復したけど、今週のクアラルウプールを日程変更

 

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インフルエンザから回復しまして、週明けから仕事復帰なのですが、リハビリがてら今週の予定をチェックしていたら

 

仕事(22:00まで)→羽田空港24:00頃出発→クアラルンプール→シンガポール羽田空港

 

という予定を組んでいるではありませんか!

これ、今の体調でやったら、シンガポールでフラフラになることほぼ確定なので、あわててリスケジュールしました。

 

自宅→羽田空港ラウンジ三昧→のんびり搭乗→クアラルンプール→羽田

 

へ変更しました。

変更前だとシンガポール航空のラウンジを楽しんだり、帰りはフルフラットのシートという楽しみがあるのですが、体調不良とクアラルンプールへ帰国するタイムリミットには勝てそうにありません。

 

というわけで、日本のコールセンター時間ギリギリのタイミングで45分間もコールセンターのお姉さまにお付き合いいただきました。ありがとうございます。

 

 

本文はじめあり 本文 ============================================================= スポンサードリンク

 

 

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