びーすりー のステータス修行日誌

ANA修行(SFC / DIAMOND)の記録。ラウンジ、航空、北海道関連のお話など

身内の不幸に備えて常時2万ANAマイル備蓄

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改悪、改悪と叫ばれているANAのマイルですが、その改定で助けられたお話です。

 

タイトルの

「身内の不幸に備えて常時ANA2万マイル備蓄」

は私が作った家訓です。

 

家訓だなんて大袈裟ですが、誰が作ったっていいんです。一族の家訓で、国家の決まりではないのですからね。

 

ここからは私の体験した実話です。

 

 

「翌日は休みだし、もう少し楽しもうかな?」

と 感じた23:30実家の母親から電話

 

「父親が病気で緊急入院した」

との連絡が。。。

 

今は東京。実家は札幌。

どう頑張っても今すぐには札幌へ行くのは不可能。。。。

しかし羽田ー札幌のチケットは当日発見だと35,000円くらい。ギリ前日でも27,000円くらいと急な出費になります。

 

ダメもとでANAのマイルで発券できるかを調べてみると、、、

ギリギリ23:59までなら発券できることがわかり、至急発券したのでした。

 

マイルを貯め始めたのは飛びたい時に両親との時間を作るためだったので、今回のANAの国内線特典航空券のルール改定は私にとってとても嬉しい改定だったのでした。

 

というわけで、2万マイルくらい蓄えておくといいことあります。

というお話でした。

 

 

 

〈1/30 23:19〉

 

 

新宿=羽田空港はリムジンバスが一番早いんです

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先日Twitterにてリムジンバス にて西新宿から羽田空港まで35分程でいけますよ。とお話ししたところ、驚きの声をいただきました。

 

電車移動で新宿駅羽田空港第2ターミナルまで50-60分ほど

リムジンバス だとバスタ新宿から羽田空港第二ターミナルまで渋滞がなければ35分ほど。(時刻表には1時間でスケジュールされていることが多いですが)

 

そして、早朝の5時台、6時台はリムジンバスのバスタ新宿から羽田空港第2ターミナルまでは時刻表上でも「25分」でスケジュールされているのです!

確かに初台のオペラシティ交差点から羽田空港第二ターミナルまで早朝のタクシーだと約20分ということを考慮すると大丈夫といえば大丈夫なスケジューリングなのですが、担当するドライバーさんのプレッシャー大変だろうなー。。。と思ってしまうほどです。

 

次回はお得なリムジンバスの乗り方に触れたいと思います。

今週になって航空券やすくなりました?

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国際線の航空券が今週になって安くなったかも。

というお話です。

 

今週は修行僧の皆さん大好きで、サラリーマンの憧れプレミアムクラスがお試し価格と称して、地方都市便を中心としたプレミアムクラスがいつも満席にならない便のバーゲンを開始しました。

 

そして国際線は4月から燃油サーチャージ値下げを発表してからコッソリと値下げをしていますね。4月以降も継続の運賃(燃油サーチャージ分安くなる)のか4月に価格調整をかけるのか… これは運賃課も上の人の考え次第で作戦変更なので「わからない」が正解だと私は思います。

こんな時、キッパリと「いま値下げしたから4月には燃油サーチャージ分も値下げされらから絶対待ったほうがいい」なんていう人を信用してはいけませんね。わからないことは わからない と正直に言う人と、推測と噂をしっかり分類して情報をくれる人を信用しましょうね。

 

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【修行僧の教科書】北海道フライトをフライトに組み込む時のポイント(1)

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ANA修行僧にはおなじみの新千歳空港那覇をはじめとする北海道路線をANA修行に組み込んでいる方も少なくないと思います。

 

これは普通に仕事とかプライベートでのフライトにも参考になる話なのですが、冬の北海道フライトの注意点です。

 

・揺れます

冬のフライトは揺れます。とにかく揺れます。

偏西風が強い時期であること、青森以北で雪雲(積乱雲)が多く、そこへ向かって降下するので最後の15分〜20分はよく揺れます。ですから、座席にエチケット袋がなかったら客室乗務員さんにもらいましょう。

 

・席に着いたらエチケット袋の数を確認しましょうw

これ、ネタなんですが、極度に揺れる危険があるか否かって、飛行機に乗り込んで周囲5席の座席前ポケットのエチケット袋が複数ある席が多ければ揺れる可能性が高いと思った方がいいですね。

 

・遅れます

冬の北海道フライトは遅れます。ハンパなく遅れることもあります。新千歳空港は特に羽田からだけでなく、道内や、関西や福岡など西→東の移動を含むフライトもあるので遅れることが頻発します。

それ以上に新千歳空港の滑走路の除雪作業

 

新千歳空港脱出できないリスク

いま、新千歳空港で一番の問題は「新千歳空港から脱出できない問題」です。飛行機は定刻で飛んでるけど、JR北海道が「新千歳空港ー南千歳」の運行を諦める限界点がかなり早く訪れて、しかも復旧にかなり時間がかかるので、先日の地震の時も22時に地震があって、この区間だけ翌朝まで運休し120名が空港で夜を明かしたということがあります。

 

では、今週末も楽しくフライトを楽しんでくださいね(^^)/

Flying HONUを追いかける?

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ANAA380-800 愛称 FLYING HONUが

フランスのトゥールーズでの組み立てを終えて、ドイツで塗装を完了。

もしかしたら内装の組み付けがドイツで実施されたならば、およそ2000人の工場見学者が石を投げたら届く程度の至近距離でFLYING HONUを見られたんだろうなー。と羨ましい限りです。

 

ドイツのスポッター(マニア)のYoutubeで初飛行の離陸と着陸が投稿されていますが、今日は月曜日なのでヨーロッパの空を飛ぶかもしれません。

 

探し方は簡単。FLIGHT RADERというアプリとかWebサイトで「AIB」で検索すると見つかるはずです。機種検索でA380で検索するとANAパイロットが操縦訓練中のトゥールーズから飛び立ったA380を見つけられるかもしれません。

 

どちらも楽しみなのでぜひ!

JR北海道利用のワンポイント

雪祭り期間ということもあり、新千歳空港にいます。とか、札幌市内で観光してます!というtweetをよく見かける時期になりました。

 

と、いう私もたったいま、新千歳空港で飛行機を降りて、札幌へ向かう電車の中でこの記事を書いています。

 

新千歳空港→札幌市内はJR北海道快速エアポートがオススメです。たまに設備などの都合で運休したりしますが、概ね安定した交通機関です。

 

そこで注意点がひとつあるのです。

 

SUICAなど他地域の交通系カードはオートチャージしてくれない」

 

ということ。

オートチャージできなくても現金でチャージすれば済むことなのですが、新千歳空港→札幌は→1,070円と まあまあの値段がするので、札幌駅で足りなくなった時は手持ち現金で、チャージする機械もたくさんあるのですが、帰りの新千歳空港の改札で足りないことが判明した場合、精算機が2台しかないので、かなりの列が頻繁しますので、貴重なお土産を買う時間をロスしてしまうのです。

なので、旅行前にオートチャージの設定金額を上げておいてチャージしてから札幌旅行へ行くか、最悪帰りの札幌駅の改札で残額を確認してチャージをすることをオススメします。

 

では、修行や旅行を楽しんでください(^^)/

キャセイのバグ運賃は「広告の一環説」そして経営不振説と絡めて

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年末はキャセイ パシフィックのビジネスクラス、ファーストクラスの異様に格安のバグ運賃で盛り上がりました。

 

私? 見事に乗り遅れましたよ(苦笑

本当は1冊でも10冊でも予約したい気分ですが。。。

 

今日 話題にしたいのが「本当にバグ運賃なの?」ということ。

そして「これってキャセイが広告費出せなくなってきているかも」と感じたことを絡めてお話ししたいと思います。

 

バグ運賃のからくりなのですが、もちろん運賃課さんとか、システム運用さんが間違えてコンピュータの操作をしてしまったために格安で航空券を販売すること。これは大いにあり得ます。
この種のものは運賃面だけではなく、他社へ特典航空券でのファーストクラスを提供していない航空会社のチケットが取れてしまうなどということも可能性。というお話では考えられます。

また、バグ運賃ほど大幅に安い運賃ではなくても「まあまあ安いよね」という運賃は運賃課さんが意図的に販売が目標を下回っているチケットについてプロモーションの一環で行われることがあります。この場合、自社はもちろん提携航空会社経由ですとか、海外発券とか、海外の旅行会社へこっそり提供される場合も多いですね。(そして何故か(笑)一部の一般の方はそのパターンを知っていたりします。(飛行機乗りマニアではなく、本当に一般の人です)

 

そして今回のバグ運賃。

キャセイパシフィック航空といえば、経営不振の話題が昨年も幾度となく話題になりました。そして、中国国際航空が株式を約30%保有するなど香港の独立した航空会社というポジションから中華圏の航空会社であるというポジションへ移行しつつあるようにも見えます。

そんな12月末のバグ運賃。私はキャセイパシフィックの経営陣と運賃課による「広告」の一環であったと分析しています。
広告はWEB広告とか、テレビCMとか空港などのパネルなどが一般的ですが、広告代理店やデザイン事務所、広告掲載費用はかなりの費用で、ファーストクラスのチケットを「ほぼ無償でばらまく」ことに比べると遥かに安いコストであることは安易に想像できます。そしてファーストクラス10万円未満という価格設定はかなりのインパクトがあるのでSNSでの拡散効果が大きく、それをきっかけにキャセイのWEBサイトへおとづれたり、(おそらく仕掛けてあるであろう)「少し安い」と感じる6月〜9月の休暇での旅行のチケットを受注しようという作戦ではないか? と、私は考えています。

 

そこで出てくるのは「キャセイは倒産するのか?」ということ。
私はキャセイが倒産同然となるリスクは少なくなと思います。主にアメリカ企業のAPAC(アジア太平洋地域)を統括する事務所はシンガポールにあります。その事実から欧米と香港を結ぶ航空輸送の需要は限りがあると考えられるからです。
(ビジネス需要の顧客は航空券を正規料金に近い変更・キャンセル可能料金で購入してくれるので、レジャー客に比べて利幅が大きいのです)
キャセイは苦戦し続けるというのは免れられないと思います。だからこそ、他社と比較すると「過剰」と言えるサービスを提供する可能性が高いと私は考えています。

そして、残念なことにキャセイが経営に失敗して、中国国際航空の一部門になったとしても、キャセイ・パシフィック航空の「暖簾(のれん)」は残ると思います。おそらくキャセイパシフィック航空は中華圏の高級路線担当、中国国際航空は今までのまま中国の(古典的な意味での)フラグエアとしての役割を担う。という戦略になると想像しています。

 

one worldから離脱するかも。とか、香港などの素晴らしいラウンジがダウングレードするかもしれない。という意味では変化があると思うのですが。。。

 

皆さんは 今回のバグ運賃、どう考えましたか?

 

 

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