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コスパ最高の国内線 SFC修行プラン(6月以降版)

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気が向いたら自分のANAダイヤモンドメンバー継続のためにANAの空席情報を調べて、値段をチェックしているのですが。。。

最近の悩みは

 

5月の連休明け以降、コスパのいいSFC修行ルートが見つからない!

 

という大きな壁にぶつかっています。

SFC修行の方は国内線での修行が多いと思います。ANAダイヤモンドメンバー継続のために、という方はクアラルンプールをはじめとする高コスパの路線をそれぞれ持っているかと思うのですが、私 びーすりーは「国内線至上主義」「ドメ自腹」を看板に掲げているので、国内線の高コスパ路線の消滅は壊滅的ダメージを受ける訳で・・・

 

テッパンのプレミアム旅割28の羽田ー那覇、羽田ー石垣、羽田ー宮古で例年ならpp単価(1プレミアムポイントあたりの価格)が10を割る日があったのに、今年は全く見つけることができません。

 

そこで、探しに探して見つけたのが.....

 

 

と言う結果です。

ま、Tweetどおりなんですが。。。

・羽田ー那覇

・普通席

・17往復(34区間

・費用は概算で32.6万円

となります。

 

一昔前の修行スタイルですね

ポイントは表技にもかかわらず、費用を33万ほどに抑えられる点です。

 

では、詳細を。。。

羽田ー那覇のANA477便が9090円と超お買得プライスなんです。これがポイント。

 

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昨年夏までは、帰りの便が13000円くらいになってしまい、コスパが悪くなっていたのですが、昨年秋からJALが元々那覇→羽田の最終便を1万円前後で販売しているのに習って10,090円で那覇ー羽田のチケットが手に入るんですね!

 

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ANA1098便と478便だと、477便との接続も定刻で2時間の余裕があるので「余程のこと」がない限り大丈夫でしょう(あくまで自己責任でお願いしますね(^^) )

 

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はい、おなじみプレミアム ポイントの計算。

1478ppって結構いい案件ですねー。

 

力技でプラチナ会員→SFCと考えている人には嬉しい組み合わせです

 

 

 

 

 

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5/8 羽田ー石垣はお得か? 調べてみたら。。。

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通勤途中に5月の連休後の羽田ー石垣便の運賃を検索して驚きが!!!

 

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まず、羽田ー石垣のプレミアム旅割28で獲得できるプレミアムポイントは3460プレミアムポイント。

そして、羽田ー石垣のプレミアム旅割28の運賃は

 

42,900円!!!

 

なんという高額設定。プレミアムポイント単価は10を遥かに上回る設定価格。こんな強気な価格だと お金持ちで、値引きなくても登場する人しか買いませんね。

その証拠を示すかのように8席のプレミアムクラスは1席しか埋まっていない状態。

 

1〜3月は沖縄方面の値付けを安めにしておいて、5月以降に引き締めるっていうのは修行僧の生態を知ってる人の値付けですね。

この時期は強い偏西風が少し弱まって、台風リスクも少なくて修行にはいい時期なんですよねー。

 

運賃課さんに生態がバレてるってことは、今年から手強いですね 苦笑

 

と、言うわけで、5月以降は石垣便は修行にあまり向かない路線であることをここに発表しておきますね(^^)

 

 

 

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羽田到着時にPower Loungeを利用

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 今日は羽田空港第一ターミナルへ「到着」してから通称カードラウンジであるPower Loiunge NORTHを利用した お話

 

到着時にも利用できるんです!

これ、結構知らない人が多いんですが、クレカ提示で利用できるラウンジって、到着時にも利用できるところがほとんどなのです。

今日も入り口の受付嬢へ「到着便での利用です」とお話ししながら、チケットとクレ時とカードを提示して、ニッコリ笑顔で入室させていただきました(^^)

 

 

Power Loungeつかうの、初めてかも

昨年あたりかな?オープンしたときに、みなさん大絶賛なのは聞いていたのですが、第一ターミナルはサクララウンジ使えるし、朝はPower Lounge激混みだしということで敬遠していました。

ただいま20:15。(閉店は20:30)人もまばらなPower Lounge。おしゃれです。(人がたくさんいたら生き苦しいけれど 苦笑。

 

 

スタイリッシュな雰囲気が心地いい

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木材の温もりが気持ちいいです。

これからどんどん劣化していくんでしょうけれど、どれだけ維持できるのか、どういう劣化をするのかが楽しみでなりません。

19時以降に到着して少し落ち着いていこうかな?ってときにPower Loungeはおすすめです。次回も使うのを楽しみにしようと思います。

 

 

おすすめドリンンク

コーヒーマシンが入ってます。豆を挽いてそのまで抽出するタイプ。しかも普通のブレンドエスプレッソ用の豆が入っているので、「アイスコーヒー」を選んでホットで飲むとエスプエッソを少し薄めた程度の重たいけれど飲みやすいコーヒーが飲めます。そこへ砂糖を入れてかき混ぜると。。。疲れが取れるんですね。おすすめです。

 

到着時も利用できるラウンジ。しかも空いていて快適。

とても良い時間が過ごせました。

 

どうして、奥さんの元へまっすぐ帰らないかって?

実は奥さんは仕事で外出中で、私は自宅の鍵を忘れてしまったんです。

なので、Power  Loungeで時間調整をさせていただいた。という訳です。お恥ずかしい(苦笑 

 

 

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新千歳空港ANA SUITE LOUNGEのワインが北海道ワインへ変更(期間限定)

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 新千歳空港ANA SUITE LOUNGE。

オープン当初から地元「きのとや」のタルトを提供することで話題を集めていますが、今度は期間限定のようなのですが、北海道ワインのワインが提供されていました。

赤はツバイゲルト、白はケルナー。両方の種類ともに創業時からの得意のドイツ系品種です。

 

 

提供されているワインについて

地元北海道でも特に白ワインのケルナーといえば「北海道ワインのケルナー」ということで有名なワインです(北海道ローカルですがね) 赤のツバイゲルトは北海道でもほとんど知る人はいないと思います。1000-2000円のワインで北海道うワインをはじめ他社もほとんど販売しない品種だからです。しかし、この品種は北海道ワイン創業時まもない時期から自社(および契約)農園で栽培していた品種で、5年ほど瓶熟成させるととても美味しいワインになってくれるコスパの高いワインなのです。

 

 

鶴沼ってどこ?

こツバイゲルトに誇らしく刻印されている「鶴沼」の文字。

正直「どこ?」って感じですよね。

鶴沼北海道ワイン創業時からワインを生産をしていた場所なのです、(私の記憶では)今現在、鶴沼では高価格帯のワイン用のブドウしか生産していないと記憶しています。なので、北海道ワインとしてもかなりSUITE LOUNGEへ置くワインということで力が入っているのだと感じました。

 

 

評判は?

前回 新千歳空港ANA SUITE LOUNGEを訪れた時は羽田空港と同じワインだったのですが、そのときに比べて減り具合は、私の主観ですの5倍以上のスピードで、一杯飲んだ人は必ずもう一杯以上飲んでいるところからも満足度は高いと思います。

 

 

味は

白のケルナーは微かな甘さで食事にも相性の良く、飲みやすいワイン。赤の椿井ゲルトは軽すぎず、重すぎずでラウンジで気軽に飲むのに適したワインといった印象でした。白・赤共に飲みやすく、後味が良いのでラウンジでの減りが早いのも頷けます。

北海道ワインは1200円未満のワインは意図的に「飲みやすく・甘めに」の品揃えなので、北海道ワイン=甘いワイン という印象を持つ人が多い北海道ワインですが、甘くない 食事と一緒に飲めるワインも製造しているんです。

 

 

北海道ワインってあまり聞かないけど・・・

北海道の人以外で北海道ワインという会社を知っている人って少ないと思います。無理ないです。私は北海道出身ですが、めったに北海道ワインの商品が店頭に並んでいるのを見たことないですからね。

北海道ワインについては次回のブログで書きますね

 

 

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新千歳空港のサクララウンジが居心地よかった件

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先週、久しぶりにJAL 日本航空便で新千歳空港→羽田 を移動したのですが、新千歳空港サクララウンジがとても居心地よかったです。という話。

 

リニューアル オープンは2016年6月

昨年秋にANAのラウンジがオープンしましたが、それより1年早いオープン。調べるまで忘れてました。

最近のサクララウンジ共通の木材をふんだんに使い、表面塗装は従来の重厚路線から明るめの色でモダンな雰囲気を演出を狙っています。

感心したのは木材に明るめの塗装をしてるにもかかわらず、汚れや破損が少ない(目立たない)こと。スタッフさんが一生懸命にメンテナンスされてるんだな。と勝手に想像してしまいました

 

 

設備はオーソドックスなサクララウンジ

設備が特別ってこともありません。

コーヒー飲めて、ソフトドリンクあって、トマトジュース・野菜ジュース、そしてビール、みんな大好き「おつまみ」。

特別なものは何ひとつありません。

けど、居心地いいんです

 

 

居心地の良さはスタッフさんの心遣い

このラウンジの一番の長所はラウンジスタッフの方々です。最近のサクララウンジでありがちな楽しくなさそうなスタッフさんはおらず、サクララウンジでの仕事に満足されているかのように明るい笑顔で、食器を下げようとしたら(感じよく)気づいて受け取ってくれたり、お客様が席に置きっぱなしで退出した後の食器も嫌な顔せずに笑顔で下げてくれるのです。

華やかそうに見えて、かなりキツイ ラウンジのお仕事をこんなに笑顔でされてる方は最近お見かけしたことありません。

 

 

風景と雰囲気もかなり良いんです

このラウンジの最大の強みはラウンジ全面に窓があり、奥行きがそんなにないために光がいきわたって、とても明るくて健康的な雰囲気となっている点です。羽田空港は窓があるものの、奥行きがあり、調度品を重厚感ある色で統一しているため、新千歳空港サクララウンジのような明るい雰囲気ではないのです。

また、窓から見える景色がいいんです。

ラウンジからは駐機場と滑走路が見渡せるんです。

しかも、風向きによってはサクララウンジへ向かってくるかのように離陸するので、航空ファンならずとも見とれてしまう事でしょう。頻繁に離陸する時間帯とても楽しい光景です。

 

ぜひ、新千歳空港サクララウンジ行ってみてくださいね

 

 

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ビジネス ジェットの幕開けの足音

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<河野外相>チャーター機で訪米 閣僚専用機導入の布石か (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

出展:Yahoo NEWS

 

河野太郎外相が3/15に出発したアメリカ・ワシントン訪問にガルフストリームをチャーターしたニュース。

 

プライベートジェット、ビジネスジェットに対しての理解がまだまだ乏しい日本ですが、商社系や外資系のサービスは以前から提供されており、欧米から来日した富裕層や経営者を中心に利用されていました。

近年は富裕層向けのセールスの場として、「プライベートジェット搭乗体験とセットで金融商品や不動産商品の提案」という(高所では気分が高揚して契約率が上昇するという狙いがあって利用されている模様)きっかけでプライベートジェットへの抵抗感が薄れるとともに、便利さに気づき日本でも好意的に受け止められ始めています。

 

ニュース上では河野外相はプライベートジェットの導入、それが無理ならリースでの使用を主張との記述があります。

 

ANAでも4/1よりビジネスジェット準備室を解説する報道がされています

ANAグ、「ビジネスジェット準備室」など新設、4月1日付 | 旅行業界 最新情報 トラベルビジョン

 

「プライベートジェット」はアメリカのドラマや映画などで富の象徴として描かれていますし、アメリカのトランプ大統領ボーイング社のB757を大統領就任まで使用していました(今も所有している模様・彼のB757は中古で安く買取りほとんど手を加えずに使用中とのこと) しかし、プライベートジェット(ビジネスジェット)って贅沢ではなく、メリットは「乗りたいときに乗れる飛行機」であること(空港運用上の制限などはありますけれど) 例えるならば「バスとマイカーの違い」というとわかりやすいかもしれません。大臣クラスの要人は警護や随行の人数も無視できない人数となり、柔軟な予定変更ができずに時間をロスしてしまうことも今まで多かったと思います。

(逆にプライベートジェットを大臣や議員、トップ官僚が積極的に使う時代になると使用流用するひともでるでしょうが、これはモラルの問題ということで。。。)

 

特に羽田空港のプライベートジェット用のターミナルは国際線とかなり離れていて、車でのアクセスも良く、出入国の手続きもスムーズなので、雰囲気さえ良くなれば富裕層の移動がファーストクラスからプライベートジェットへの移行は加速すると予測しています。

 

 

恐れるのはファーストクラスの衰退

私が恐れているのは 日本のエアラインからファーストクラスが消える日が来るかも。と感じています。

現状でもファーストクラスを正規料金で搭乗している顧客は少なく、特典航空券やビジネスクラスからのアップグレードによって多くの席が埋まっているという現実もあり、ファーストクラス正規料金を支払う顧客がプライベートジェットへ完全移行するならば、「ファーストクラスが数年でなくなる」という解釈まではは大袈裟すぎますが、ビジネスクラスとファーストクラスの様々なサービスの差が今以上に縮まるのではないか。と考えています。

 

 

質素なファーストクラスの予感

例えばブリティッシュ エアウェイズのファーストクラスは(私は未搭乗ですが)ファーストクラスにしては質素すぎる。と評されることが多く、エコノミーとプレミアムエコノミーの差とビジネスクラスとファーストクラスの差が同じに感じてしまう。と評されるほど。

ファーストクラスに求められるニーズが「豪華絢爛」から「次の仕事へ移動する道具」という認識をしている証ではないかな?と感じています。

そうなってくると エバー航空のように最上級がビジネスクラス。という選択肢もビジネスモデルとしては優秀と評される時代が来るかもしれないと思います。

 

 

豪華さを加速させるファーストクラス

それと対極にファーストクラスの豪華さを加速させる航空会社もあります。

シンガポール航空エミレーツ航空エティハド航空カタール航空などです。完全個室化とか、シャワー完備するとか、陸のレベルに近い食のサービスの提供をさらにグレードアップさせています。上記の4社のファーストクラスのパッケージはB777-300ERやA380-800の幅広のキャビンと大型機というメリットを生かし、プライベートジェットでは実現が難しいサービスを意識しています。

この動きはまだまだ進化すると思います。最後は専有スペース30平米位、1〜2名(最大4名)で利用可能。専用トイレと洗面スペース、広めのシャワーブースorバスまで発展するのではないかな?と予測しています。(本当に実現したりして 苦笑)

プライベートジェットではできない事を求める客層へ訴求すればファーストクラスも成立すると私は考えています。

 

 

注目はJALANAの新キャビンでのファーストクラス

 私が一番 注目しているのはJALANAの新キャビンです。

A380ではありません。JALA350-1000とANAB777-9Xに注目しています。

先にJALが、ついでANAが半年から1年の間を開けて発表して来ると予想しています。

豪華路線の方が嬉しいのですが、(ひっそりと)質素になっていくような気がします。JALANAの上層部がファーストクラスに斬新で贅沢な空間を与えることにOKするとは考えられません。その代わり「贅沢っぽい無難な空間」を提供してくれるでしょう。どちらにしても楽しみです。「贅沢っぽい」と皮肉に聞こえますが、「贅沢っぽい空間」嫌いじゃありません。むしろ好きです。 特にJALB777-300ERの窓側席が「配管と誇り丸見えの内装」がなくなるのであれば大歓迎です(この件は搭乗すればわかります 苦笑)

 

 

ANAA380-800はどうなのよ?

 新キャビンというとANAA380-800はローンチマジか?(間近)といった状況ですね。最近のANAは当然のことながらA380推しの戦略が見え隠れします。布石としてB767を中心とするエアージャパンから本家のANA運行へ切り替え、ご自慢のB787-9を就航させて中産階級から富裕層へ訴求。弱点のイノウエ空港のラウンジにも着手したとかしないとか。。。

そしてANAは広告費を贅沢に投入することにより「ANAすげー。ファーストクラス豪華!」と日本中の注目を集め、富の象徴として周溝から2年間は満席が続くと予想していますが、エコノミー席はA380史上最低レベルの愛称「奴隷船」となる予測をしています。前後間隔狭い、天井低い、荷物入れ少ないの三拍子が揃ったキャビンは悪夢です(乗客にも、乗務員にも) パンドラの箱が開けられる日が楽しみです。

もし、ANAが20平米でも個室のソリューションを提案したならば、プライベートジェットとの住み分けを意識し始めたと判断する。のもアリかと思います。

 

 

ビジネスジェットの話から始まりましたが、結局庶民の私はファーストクラスの話に着地するという結論。これから露骨になりつつある貧富の差が穏やかに進行して定着する事を願っています。

機内Wi-Fi接続後にwebサイト読み込み(インターネット)が使えない場合

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使えると便利な機内Wi-Fi

 

ANAをはじめとする航空会社としては「ちょっとしたお仕事」とか、メールの返信と訴求していますが、VPN接続も暗号化もせずにメールの送受信をしたり、隣の席(それより斜め後方の席が危ない)の席から丸見えの状態で社会へ未公開の資料を広げたり、プレゼンファイルを広げたり。。。普通席の前方で繰り広げられているヨダレものの情報がダラダラ漏れている事実はさておき、もうひとつの困ったちゃんが

 

「機内Wi-Fiを使用した後でweb閲覧(一般的にはインターネット)が使えない」

状態になってしまうことがある

 

こと。

ANAもそのことに気づいた模様で、ドアクローズの前に「ANAアプリ」のダウンロードを再徹底するようになったりしてますが、日本人のおもてなし精神が招いている悲しい現象なだけに、改善される見込みはかなり低いと思われます。

 

 

現象の背景

ANAの機内Wi-Fi接続サービスは本来ANAアプリをインストールしている顧客のみに提供することを想定して設計されているので、Wi-Fi接続をANAの機内Wi-FiSSID(ネットワーク名)へ接続して、ANAアプリを起動すれば飛行機から降りた後も問題なく接続されるであろうとおもわれます。(面倒臭くて試してませんがね)

しかし、Wi-Fi接続された状態でANA(というか、設備会社)が設定したURLを開くとANA機内Wi-Fiポータルサイトへリダイレクトされます(なぜか www.apple.com は転送されて、www.google.com は転送されない) そして、数フライト(正確には複数の機材で機内Wi-Fiを接続していくと)正しくリダイレクトされずに機内インターネットへ接続されなくなったり、飛行機から降りて4G回線などを使用時にもweb閲覧(インターネット)が使えない。というなんともメンドくさい事象に襲われます。

 

 

リダイレクトが悪いわけではないらしいが。。。

無料のWi-Fiに接続するときのリダイレクトってスターバックスに始まって、空港施設でもラウンジをはじめとするあちらこちらで使われている技術なので、問題ないはずなのですが、昔からリダイレクト技術を使用しているWi-Fiをたくさんの箇所で利用する人にこの現象は見られたのですが、今回は異なる機材、特にB737-800とB777-200/300とB787を跨いだ時に現れることが多い現象なのでANAWi-Fi完全無料化 以降は困った現象の件数が増えるのではないか?と恐れています

 

 

一番の対策は「必ず」ANAアプリからWi-Fi接続をすること

一番の対策は「必ずANAアプリからWi-Fi接続を行う」こと。

アドレスのリダイレクト機能を使用しないことにより、症状を回避することが論理的には可能なので、ANAアプリの使用を徹底することで防げる可能性が高いと考えています。

まあ、しかし、面倒くさいですよね。web閲覧するためにANAアプリ起動って面倒でしょ! ってご意見。ごもっともでございます。

 

 

対策は「safariの 履歴とwebサイトデータの消去」

Macで似た案件をたくさん解決してきた経験があるので、Macの場合はネットワークの設定をもう1セット作成すれば解決。 なのですが、iPhoneの場合は「ネットワークのリセット」では改善しない場合があるのです。

それでもダメな場合は下の方法を試してみましょう!

 

設定 => Safari => 「履歴とWebサイトデータの消去」

 

を行うと嘘のようにweb閲覧ができるようになることが多いです。

図解すると下記の通りです

 

 

↓普通は下のように「ネットワーク設定のリセット」で解決することが多いのですが...(今までに接続したWi-Fiやモバイルデータ通信の情報を削除するので、自宅のWi-Fiなどの再設定が必要ですのでご注意ください)

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それでも改善しない今回のような場合は ↓ の方法を試してみましょう。

定番の「設定」からSafariを開きます。

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「履歴とWebサイトデータを消去」を選択します。

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参考になりましたら幸いです 

 

 

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