読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
スポンサーリンク

銀座にルフトハンザ✈️

f:id:B737-800_2K:20170523213727j:image

 松屋銀座の地下鉄へ通じるショーウィンドウにルフトハンザのB747-800の大きな模型がディスプレイされています。どれくらいのスケールかは素人なのでわかりませんがかなりデカイ。

RIMOWAの日本法人が持ってたとしたら、それはそれでスゴイ話だし、このディスプレイのためにルフトハンザの日本法人から借りてきたなら広告代理店の交渉力に拍手ですね。

 

B747-800の横にはRIMOWA電子タグ機能付がディスプレイされてます。

「もしや期間限定でルフトハンザモデル買えるかも!」と思いましたが、そんな訳ありませんね。電子タグ付あるよ! ってアピールのためのディスプレイなんですね〜。残念_(┐「ε:)_

 

パリで念願の機内持ち込みサイズのRIMOWA 買ったから、もういいのです!

 

(いま、ブリティッシュ・エアウエイズへ修理のため預けているゼロハリが修理不能になったらもう一個買いますけど٩( 'ω' )و

 

会食?、オフ会?、意見交換会? 素敵な女性2人との素晴らしい時間でした

 

f:id:B737-800_2K:20170520102136j:plain

 

昨日、金曜日にTwitterつながりの素敵な女性お二人と会食してきました。

繋がりはANA修行(SFC修行)。陸マイラーでもなく、ジェットセッターでもなく。。。

 

女性と食事会しかも素敵な女性お二人なんて経験ありません 汗。

終始緊張した状態でしたが楽しい食事会でした。

 

会食? オフ会? 流行りの意見交換会? 

途中で「オフ会ですか?」とか「流行りの意見交換会ですか?」と茶々が入ります 笑

今風の言葉で言うと「学習院大学の由緒正しき意見交換会」といったところです。

最近遭ってしまった飛行機にまつわるトラブルとか、修行にまつわるお話とか、周囲の方へ修行のことを話した結果のお話など、共感ポイントがたくさんのお話でした。

 

女性おふたりは「中国国際航空 経験者」

実はおふたりの素敵女子。私が経験したことがない経験をしているのです。

そう、「エアチャイナ」搭乗経験です。

初めての海外が上海の郊外だったので、中国=「一歩間違えると怖い」の先入観がります。BMW5以上をの入り回す坊ちゃんレベルになると先進国のお金もち並み。それ以上ってのは理解しているのですが、その方々が利用する飛行機って思い浮かばないんですね。なので、エアチャイナは私にとって全面的に「避けるべき場所」という認識だったのです。

 

中国国際航空 案外いいよ」の驚きのお言葉

おふたりの中国国際航空に対する感想は共通していて、ビジネスクラスでの中国国際航空のフライト体験は「悪くなかった」という感想。

  • 安い値段でフルフラッットで休める
  • 機内食については期待してはいけない
  • 一番の魅力はpp単価が安い

この3点に尽きる。とのことでした。

遠慮なくフルフラットにできるエコノミーシートという認識で搭乗すればいいかもしれないな。と航空会社の選択肢が増えた会話でした。

 

いちばんの目的はピザ

今日の目的は「おいしいピザを食べましょう!」というのが一番の目的。

オススメのピザ、とても美味しかったです。

f:id:B737-800_2K:20170520102149j:plain

f:id:B737-800_2K:20170520103622j:plain

クワトロフォルマッジはまずそのまま食べます。そのあとハチミツをかけて味の違いを楽しむ。最近教わったこの食べ方で今日も美味しくいただきました。

 

というわけで、私にとって とっても幸せな夜でした!

 

 

 

びーすりー妻は オオモノ?

f:id:B737-800_2K:20170519234719j:image

 

大竹しのぶさん似(と言わないと怒られますw」)のびーすりー妻。「ファーストクラスで羽田ーロンドン便だよ」といっても、「あっ、そうなの?」と釣れない反応。憧れのパリへ行くことの方がアタマの真ん中で、飛行機の席に全く興味なしのご様子。

さすが、一部上場企業の役員令嬢。しかも起業して会社設立20年超えの、ある業界では「知らないとモグリ」とまで言われる有名 女社長ですから、そんじゃそこいらのことでは驚かないのかなーと思っていました。

 

飛行機の中でも、同世代(より少し上の)チーフパーサーにたくさんサービスしてもらいご満悦の様子でした。

 

さて、帰国して約1週間。お土産持って営業へいく先々で「パリ行ってきました〜(*´∀`)♪」と言って歩いたらしいのですが、その中には

「飛行機はビジネスクラスでしたか?」

と、鋭い質問を数回浴びて、その度に

「ロンドンまでは日本航空のファーストクラスでキャビア茶漬け食べました」

と、ゲロしてしまい、お客様から私がどんなに苦労してこのチケットを手に入れてくれたか、どれだけの金銭的価値があるのかについて「お説教」をいただきた模様。

日に日に

「本当に旅行ありがとう。ファーストクラスに乗せてくれてありがとう」

という お礼の言葉とともに、本日のお説教のお言葉の報告会ですw

 

ま、私、夫としてはただ宝くじのようなものに当たって、「妻へお裾分け」というのが正直なところなので、感謝されなくても悲しくないのですが。。。

 

ま、帰国してからファーストクラスなんて滅多に乗れない。と気づいた妻でした。。。

 

でも、もうファーストクラスには乗せてあげません(-.-)y-., o O

びーすりー妻的 飛行機の座席の感想

今日はおやすみ。妻とパリ旅行について話していたら、妻的 飛行機の座席についての感想が面白いのでブログにて。。。

 

★エコノミークラス

狭い。シートを倒すと迷惑になるかも。通路側でないとトイレも行けないかも。。。

 

★プレミアムエコノミー

座席が少し広い。シートを倒しても迷惑になりにくい、隣の人をまたいでなんとかトイレへ行ける。

 

ビジネスクラス

シートが真っ平らになるので寝られる。手荷物の格納に余裕がある

 

★ファーストクラス

ビジネスクラスよりも広い。席でヨガができる。

 

 

ま、月並みの感想なんですが、「ヨガができる」がでてくるとは。。。さすがです

ヒースロー空港での乗り換えは要注意

 

ヒースロー空港での乗り換えで一番の難関は

 

「保安検査です」

 

検査レベルも高ければ通過に要する時間も長くなりがちです。これは短時間での乗り換えを考える人には悪夢以外の何者でもありません。

 

まず、金属探知機。。。こいつ超強力!!

・サスペンダーは必ず外す要求

・ベルトも外す要求

・パスポート、搭乗券もX線検査にかけられる

 

と、いうことは、、、

 

金属探知機って反応するレベルを調節できるようになっているのですが、ヒースロー空港場合は検知レベルをかなり高い感度で運用していると思われます。

実際にあったガムの包み紙レベルで反応する某国大使館と同等レベルで運用してると考えられます。

 

ま!そのくせボディスキャンは導入されてなかったようなんで、「俺たち見てるよ」ってパフォーマンスを兼ねているのでしょう。

 

 

次にX線検査。しっかり見てるし、5人に1人の高確率でカバン オープンの儀式

これがヒースロー空港の乗り換えで列が進まない一番の原因なのですが、手荷物検査のスピードが遅いんです。一品一品、隅々まで見ているかのように、なかなか進みません。

どれくらい遅いかというと、1つのカバンを調べるのに1〜2分かけてます。冗談ではなく本気で。。。しかもちょっとでも怪しいものがあると、多くの人が通るところでかばんオープンの儀式です。下着なども容赦ありません。

私の場合は、日本航空のファーストクラスでいただいたアメニティが怪しまれました。

一つ一つ「これなんだ?」の連続。アメニティなんて中見てないので、開けて初めてのものばかり 笑。 飛行機の中で航空会社からもらったものだから知らないよ。と言っても余計怪しまれるだけでした 苦笑。

ご丁寧にカバンと私の手検査。火薬、硝煙反応、麻薬の検査。

バックチェックに引っかかると余裕で20分くらいかけてじっくりと調べられますので、覚悟しておいたほうがいいです。特にビジネスクラス以上でアメニティもらったり、お酒買ったりして乗り継ぐ場合はかなりの確率でアウトですね。

 

というわけで、ヒースロー空港での乗り換えの保安検査もかなり手強い。というお話でした。

妻からのパリで唯一の買い物リクエスト

f:id:B737-800_2K:20170512065123j:plain

 

フランスのパリに到着してから普段はブランド品に興味のない妻が

 

「パリのルイ・ヴィトンであなたとお揃いのカードケースを購入したい」

 

とのリクエスト。

普段はブランド物を欲しがらない妻からのリクエスト。
叶えてあげなくてはいけません。

ちょうど妻の知人レコメンドのチョコレート店から1km弱のところにルイ・ヴィトンのサン・ジェルマンが。チョコレートのパッケージ20個を持って歩きました。

移動途中、自分の身なりのみすぼらしさに「まずいな」と感じました。

デニム、スニーカーにパーカー。リュックサック

全ては危険を避けるためとはいえ、ルイ・ヴィトンに失礼な服装。

フランスのブランド店にて良い顧客体験をするためには最悪の条件です。

 

さて、店内へ。

ドアマン兼用心棒が「本当に入るのか?」というオーラでこちらを見ます。

こちらも接客業。店員を喜ばせる術は心得ています。(けど服装が最悪〜)

無表情から、目が合った瞬間に満面の笑顔。

バックチェックを求められる前に「チェックする?」と協力的に振る舞う。

これで、用心棒対策はなんとかOK

 

しかし、店内で私たちを接客しようというスタッフは皆無。
私が逆の立場でもアジアから来たみすぼらしい客をもてなしてもねー。って気持ち、共感します。厳しい現実ですが、アジア人である以上、覚悟しなくてはいけない現実。。。

 

さて、買いますよー 

妻と一緒に買いますよーのオーラを全開。

するとマネージャー風の素晴らしい雰囲気の方が声をかけてくださりました。

妻が欲しかったタイガのカードケースは在庫がなく、本店にあるよ。と在庫まで調べてくださったのですが、本店の行列を見ていたのと、この紳士的なマネージャーから買いたかったので、彼らが私たちへ見せなかった展示用であるタイガのカードケースに話を移スト、やはり

「これは展示用で、他のお客様も触っているので販売できない」

という反応。妻にこれでも欲しいのか確認をして

「妻はこのカードケースをどうしてもあなたから購入したいと言っている。展示用であることは承知している」

と話をしたら、さすがに断ることができず、妻は無事にカードケースを他に入れたのでした。

 

ここでお待ちください。プレイ

ここからはルイ・ヴィトン共通のおもてなしスペースでのお会計、ユーザー登録、免税のオペレーション。日本のお店ではないドリンクサービスを受けながらの時間でした。店舗スペースがあまり広くないので、おもてなしスペースは1組分しかありません。それだけ購入される方の割合が低いのかもしれません。

それと、驚いたことは「購入します」となってからの全体の接客が変わったこと。マネージャー氏も2週間後に東京でコレクションが開催されるんですよ。とプレス向けのイベントのお話をしてくれるなど、日本人向けのおもてなしが。

 

One more thing .....

実は、私も欲しかったんです。新しい財布。
妻の買い物の全ての手続きが終わり、余韻を楽しむ時間に

 おもむろにショーケースに向かい、財布を見ていると先ほどまでとは全く異なる対応で、スムーズに色々と見せてくれるマネージャーさん。

やはり礼儀を重んじるフランスの都パリ。信頼関係を気づくまでが大変なんですね。と実感。今度はもう少しマトモな服装でお邪魔しようと思います。

 

気になる免税

免税のオペレーションはスムーズに行われました。

こちらから「免税でお願いします」というまでもなく、当然のごとく

「免税の手続きをさせていただきますので、パスポートを拝見できますでしょうか?」

という流れに。

お客様に恥ずかしい感覚を与えない対応は素晴らしいと感じました。

 

免税オペレーションはGlobal Blueへ委託しています。 

Global Blueの指導なのでしょうか、空港のPablo(通関手続き省略?マシーン)でバーコードを読み込ませてから1部を近くの投函口へ入れてね。との説明が。免税のための購入証明書も2枚くれるので、空港では迷わず投函も行うことをオススメします。

戻ってくるか心配で、ユーロ建てでOKの方は空港のPabloマシーンでバーコードスキャンの後でTravelex(両替商)にて受け取るのもいいかもしれません。

 

びーすりーはひねくれ者なので、Pabloでスキャンだけ行って、投函しないで帰国して見ました。ボンマルシェで買い物した分のPremier Rax Free社取り扱い分はすでに承認待ちまで行っているのですが、Global Blue社取り扱い分はまだシステム登録すら行われていません。もう少し様子をみて見ます。

フランスの免税処理体験についてはGlobal Blueの対応が完了してからまとめてみようと思っています。

 

 

フランス行って良かった

f:id:B737-800_2K:20170511190048j:image

 

スーツケースが壊れるは、部屋がダウングレードされるはで、この他にもいろーんなことがあったパリ旅行。しかし、どんなトラブルも夫婦で笑って乗り切りました。妻は何度も私が交渉してる場面を背後で見ていました。

 

やっぱり海外

海外旅行って人間の成長に繋がると思うんですね。私たちは完全な個人旅行でしたが、たとえツアーであっても。 

空港でホテルの送迎が来なかった時に同じ場所で待っている人とコミュニケーション取ってみたり、知らない人に道聞いてみたり、海外のエアラインだったら、何飲みたいのか伝えたり。。。

海外だからこそできる体験をたくさんできて良かった。という感想です

 

コミュニケーション・交渉

いつものテリトリーを離れれば離れるほど、自分の常識が通用しなくなり、双方の穴を埋めるためにコミュニケーションを取らなくてはなりません。

 

今回は日本航空から貰ったアメニティが乗換のヒースロー空港のセキュリティに怪しまれ、みっちり一品一品説明されました。

まー、どう考えてもJALからの試練だなーって感じで心で笑いながらも、別室送りにならないように慎重にコミュニケーションとりながら受け答えしてました。

部屋が勝手にダウングレードされた時も、交渉でした。難しい内容ではないんですがね。けど、面倒がっていたら良くなりませんから、そこは交渉。

 

錆びついた英語力を再認識

海外へ行くと、共通語は英語。今回はフランス語を勉強しないで行ったから、余計に英語でコミュニケーション。すると、共通してわかる単語を使わなくてはいけない。とか、最初に「ボンジュール」&「こんにちは」と発して、フランス語の挨拶と日本人だよ〜ってさりげないアピールして話すと円滑にいきやすい。とか、イロイロとポイントがわかってくるんですね。これも感覚を研ぎ澄まさなくてはいけない。ということを再認識したのでした。

 

日本へ電話できる環境の大切さ

今回も音声通話ができることにより どれだけ心強かっただろうか。。。

今回はフランスorangeの10GB&120分通話(国際電話可能、有効期間14日、40ユーロ)を使っていたので、スーツケースの破損についての相談を早期に日本航空へ相談できたのがとても大きかったです。たとえ答えが出なかったにせよ、正しい話し相手がわかるだけでも一歩前進なんですから。 日本航空の方とお話ししたおかげで、自分が加入している損害保険会社への連絡も早い段階ですることができました。

通話SIMって頼りになるなぁ。って再認識です

 

3社の路線を体験できた

バラエティに富んだラインナップでした。

空港も

羽田ーロンドンーパリーヘルシンキー成田

と各空港で貴重な体験をさせてもらえました。

ロンドンとヘルシンキはちょっとセキュリティとパスポートコントロールがそれぞれ強烈でした。

これはまたの機会にブログで書こうと思います。

 

 

 

広告でゲス