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修行LIVE 〜 第1レグ 羽田ー鹿児島

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第1レグ搭乗しました。

羽田ー鹿児島です

写真はいつもの富士山。北海道出身なのですが富士山大好きです。空からの富士山を見ると

「飛行機で過ごす休日〜」

って感じるのです。

 

今日は鹿児島を中心としたお手軽アイランドホッピングです。奄美大島種子島へいきます。

では、いってきまーす٩( 'ω' )و

修行LIVE 〜 ラウンジの牛乳は旨いか?

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 私の拝見しているTweetでは航空会社のラウンジで飲む牛乳は旨い!  という発言を多くみました。

 

びーすりー は北海道出身で、関東の牛さんの牛乳を飲むとお腹を壊します(単純に消化酵素をもっていないだけ 笑) 不思議と北海道の牛乳だけ美味しく楽しめるんですね。

そういう意味で、びーすりー的ラウンジオススメ牛乳は新千歳空港のカードラウンジの牛乳。これは倉島牛乳を使っているので美味しいですよ〜。

 

さて、羽田空港サクララウンジで牛乳を飲みました。確かにコクがあって美味しいですね。干し草を食べている牛独特の味がします。おそらく北海道産のラングライフ牛乳を使っているんですね。案外、飲食業界では定番アイテムだったりします。常温で転がしておいても半年持つので、在庫管理が楽ですから〜。

 

では、搭乗です

 

修行LIVE 〜 国内線ラウンジ論

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「〇〇論」って言ってしまいましたが、あくまで個人的見解。

今日はサクララウンジにお世話になっています。先月何回かJAL便に搭乗したので。。。

 

このJALサクララウンジ、ラウンジデビューの方には評判いいのです。わかりやすいバブル後期の高級感とモダンの出汁を少し足した具合がなんとも言えないいい感じなんです。

 私は本妻はANAと決めていることもあり、一番好きなのはANA SUITE LOUNGEです。東向きである利点を最大限に活かした明るい雰囲気づくり、軽快さ、フレンドリーさという点ではリードしている。と私は感じています。

 

羽田のサクララウンジ、いいんです。基本設備が整っていて、シャワー浴びられるし、広々だし。女性専用スペースあるし(私は女性専用スペースが必要なくらいJALの顧客は下品でエロイ証拠だと感じて残念に感じています)、幼児スペースあるし。

  しかし、最大の弱点はDPラウンジとの差別化が(食べ物以外)できていないところです。航空会社はDPラウンジへの出入りできることをステータスとして、顧客に会社のお金を(無駄に)使わせて搭乗させて、本来のラウンジ二部制が成立するんじゃないかな〜?

今の羽田は全く感じませんね。受付で右か左かでは差別化できてないですね。日本人には「昇ってはいけないエスカレーターの世界」という中学生レベルの妄想を掻き立てるような演出が必要ですよ。

  本来、そういう演出はJALお家芸だったはずなのに。。。コストカットでお家芸までカット。

 

しかも、いざDP入ったら、利用客のモラルの低さへのがっかりが待っています。粋なオトナは滅多にいらっしゃりません。事実、目の鋭いエメラルド会員クラスはサクララウンジを利用していますね。

 

という訳でコスパ サイコーなサクララウンジを満喫しています。

修行Live 〜 発券で発見

当たり前のことですが飛行機に乗るには搭乗券が必要です。紙、電子版問わず。

 

今日のチケットは羽田ー鹿児島の往復はブリティッシュ エアウエイズの特典航空券。鹿児島からのアイランド ホッピングJAL発券の有償航空券なんです。

 

勘のいい方はもう気づきましたね

 

ブリティッシュ エアウエイズの特典航空券は「必ず」カウンターで航空券を出していただかないと搭乗することができないんですね〜。

 

そして、その後の乗継に乗り遅れないように乗継の登録がベターな状況なんです。

 

しかし、2/6のアイランドホッピングで同じパターンの発券したのですが、見事に全ての区間をブリティッシュ エアウエイズへの加算申請されてしまったのです (>_<)

 

今回は

・同じ間違いを繰り返さないこと

・2/6のブリティッシュ エアウエイズでのマイル申請はシステムの自動処理によるものであることを確認する

 

の2点がミッションでした。

 

何も(余計なことは)言わずに感じよく、本日の全行程を渡したところ、見事に全ての区間がブリティッシュ エアウエイズマイレージ申請になってしまいました 苦笑。 噂には聞いてましたが、さすがJALのポンコツ システム。やってくれます。

 

JALのシステムでポンコツなのは現場の担当者ではありません。上流工程のプロパー社員、テスト仕様書をきちんと書かせないプロパー社員、テスト結果をきちんと精査しないプロパー社員、プロパー社員を骨抜きにした一時受け会社の社員がいい加減なお仕事をしているんですね。

だから意図的に運賃かがお得な運賃を運賃科が隠しやすい。というメリットもあります。ポンコツ システムとは上手にお付き合いしたいものです 笑

 

1回目のチケットは(グラウンドさんが私のブリティッシュ エアウエイズの会員番号を入力することなく)全てのチケットがプリティッシュ エアウエイズマイレージ登録に変更されてチケットが発行。

 

「お〜いッ!!!」

 

ということで(現場では穏便に「BAになってしまったのでJLにしてください。と優しくお願い)チケットの発行をやり直しをしてもらいました。

 数少ない、私同様の発券をする方は気をつけてくださいね(^^)

 

という訳で、今回は無事に全てJAL便でチケットを発行していただきました(^^)

修行Live〜まずはUBER

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おはようございます

びーすりーです。

 

 今日はJAL修行です。寒いので南の方へ。

 

まずはUBER

自宅からバスタ新宿まで。

特に寒いこの時期、自宅からバスタ新宿までのUBERはありがたいんです。自宅前まで来てくれて、降りるときもお金の授受がないので。。。

 

と、いうわけでバスタ新宿到着です

 

いってきます٩( 'ω' )و

ヒルトン ベストレートが承認されした٩( 'ω' )و

よくホテル直営の予約サイトで「最低価格補保証!」ってやっていますよね。そのお話です。

 

 

●ベストレート保証のカラクリ

 

ベストレート保証って本家サイトが常にいちばん安い価格を提示しますよ。という良心的な制度に見えますが、びーすりー的には価格談合&「安く売るなよ」圧力。以外の何物でもないと信じています。

 

 

●他のお店で安い料金を見つけたらどうする?

 

さて、最低価格保証してるのにそれより安い料金を見つけたらどうしたら良いか?。、。。。

実は面倒な「英語による交渉」が待ち構えているのです!

ぶっちゃけた お話しすると20%安いとか、そこまで安いプライスを見つけられることってほとんどないんですよ。せいぜい5%位。しかも、予約から24時間以内などと制限時間がタイトなんです。

つまり、「普通の人は申請しない、もしくは時間切れ」で門前払いなんです。

 

 

●本気で申請するにはどうしたらいいか?

 

私の場合は正直「ハンティング」ですね。ベストレートの窓口も「やる気で申請している」とわかっているはずです。

まず、泊まるホテルの価格、条件、価格を調べます。そして、その画面はそのままでexpediaなどの他社のサイトで「同じ条件の部屋」を探します。そこで本家のサイトより安ければそのサイトで見積もりを取り(支払い直前の画面)スクリーンショットを保存します。 最後に本家のサイトで予約します。

 

さて、私が申請したヒルトンの場合、ベストレートが認められると価格マッチングの他に25%割引の特典があるのです。海外旅行で3泊なんて場合は1万円以上オトクになるので びーすりー 本気でハンティングです٩( 'ω' )و

 

予約したらソッコーで、価格マッチング申請のメールを書きます。ヒルトンなどの海外系のホテルはほぼ間違いなく英語での申請が必要になりますので「無料の英語レッスン」もオマケについてきます 笑。

英語、と言ってもテストでないのでこちらの意図が伝われば文法間違えていても、単語のチョイスが間違ってても大丈夫です。

たいていの場合、申請はウェブサイトからの申請です。必要事項を書いて申請しましょう。しかし、私たちが見ているのは日本語サイトだったりしますので「一回の申請で通ることは稀です」(ゲームだと思って楽しみましょう!)

 

 

●ウェブサイトで申請してから

 

ウェブサイトで申請してから3日以内には回答のメールが届きます。たいていの返信は

 

「やあ、ベストレート申請ありがとよ!  けどなぁ、お前の言った通りにやって見たけど3泊で$400で我々の方が安かったぞ!  ま、何れにしても今回の滞在、俺たちは君たちの滞在を心から歓迎するぜ!  もし万が一、俺たちの分析が間違えてたら遠慮なく変してくれな!君たちは我々の大切な客なんだから」

 

 ※翻訳はそだちの悪い びーすりーによるものです

 

これ見て「断られたか〜。残念」と思ったらいけません。ここからが交渉開始です。

返信はメールで届くので、添付ファイルで画像を送ったり、図解してプレゼンしたり自由な戦いができるというメリットがあります。

びーすりーの場合、この後2回の返信で、予約前に準備してたスクリーンショットやその時にキャプチャしたレートで計算した画面を送っただけ。文章も

 

「〇〇サイトで日本円でおいくら、レートおいくら、ユーロでおいくら。だから僕が見つけた方が安いよ。詳しくは添付の画像を見てね」

 

と、敵意を隠して紳士的にメールしただけです

 

 

さあ、皆さんも挑戦して見てくださいね٩( 'ω' )و

思いつきでパリ ファーストクラス

思いつきで5月に(片道)ファーストクラスでパリへ行くことになりました。今回は(予想外に)妻も同行です 笑。

一緒に生活を始めて約15年。旅行らしい旅行をしていないので「15年目で新婚旅行!」となりました。

 

 

・話のはじまり

 

最初から「新婚旅行」する気なんてさらさら ありませんでした。初めての海外発券で、パリ発にしようかなぁ〜位の気分でブリティッシュ エアウエイズのaviosによる特典航空券を探していたところ、

 

JAL便 羽田=ヒースロー(ファーストクラス)

ブリティッシュ エアウエイズ便 ヒースロー=パリ

 

の組み合わせが2席あるではないですか!!

これは、パリ発券でチケットが予約できる!と、思ったのですが(なぜか)帰りの便を検索。すると、3泊すれば帰りの便もフィンランド航空のビジネスクラスで2席確保できることが判明。

「ファーストクラス2席なら夫婦で旅行できるかも?」

と思いついてしまい、妻へ(毎回行なっている)行きたいか意思確認。するといつもなら

「う〜ん、一緒なら行きたいけれど仕事がね…」

とお断りをいただくところが、

「えっ!! パリ〜〜!行ってみたい。でもすぐ返事できないから明日の夜まで待って!」

と、いつもの乗り気な様子。

まあ、とは言っても毎度のごとく開けないだろうから自分の分だけ予約しました。

 

翌日の夜、(パリ旅行のことは忘れているだろうと)パリ発券について調べていると、妻から

 

「パリの話だけど私も行く!」

 

と、予想しなかった回答が!

と、いう訳で妻の分も慌てて予約。併せて帰りのフィンランド航空のビジネスクラスも2席予約。お金の持ち出しは少ないものの、aviosは一気に減ったのでした 苦笑

 

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