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修行Live 〜 発券で発見

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当たり前のことですが飛行機に乗るには搭乗券が必要です。紙、電子版問わず。

 

今日のチケットは羽田ー鹿児島の往復はブリティッシュ エアウエイズの特典航空券。鹿児島からのアイランド ホッピングJAL発券の有償航空券なんです。

 

勘のいい方はもう気づきましたね

 

ブリティッシュ エアウエイズの特典航空券は「必ず」カウンターで航空券を出していただかないと搭乗することができないんですね〜。

 

そして、その後の乗継に乗り遅れないように乗継の登録がベターな状況なんです。

 

しかし、2/6のアイランドホッピングで同じパターンの発券したのですが、見事に全ての区間をブリティッシュ エアウエイズへの加算申請されてしまったのです (>_<)

 

今回は

・同じ間違いを繰り返さないこと

・2/6のブリティッシュ エアウエイズでのマイル申請はシステムの自動処理によるものであることを確認する

 

の2点がミッションでした。

 

何も(余計なことは)言わずに感じよく、本日の全行程を渡したところ、見事に全ての区間がブリティッシュ エアウエイズマイレージ申請になってしまいました 苦笑。 噂には聞いてましたが、さすがJALのポンコツ システム。やってくれます。

 

JALのシステムでポンコツなのは現場の担当者ではありません。上流工程のプロパー社員、テスト仕様書をきちんと書かせないプロパー社員、テスト結果をきちんと精査しないプロパー社員、プロパー社員を骨抜きにした一時受け会社の社員がいい加減なお仕事をしているんですね。

だから意図的に運賃かがお得な運賃を運賃科が隠しやすい。というメリットもあります。ポンコツ システムとは上手にお付き合いしたいものです 笑

 

1回目のチケットは(グラウンドさんが私のブリティッシュ エアウエイズの会員番号を入力することなく)全てのチケットがプリティッシュ エアウエイズマイレージ登録に変更されてチケットが発行。

 

「お〜いッ!!!」

 

ということで(現場では穏便に「BAになってしまったのでJLにしてください。と優しくお願い)チケットの発行をやり直しをしてもらいました。

 数少ない、私同様の発券をする方は気をつけてくださいね(^^)

 

という訳で、今回は無事に全てJAL便でチケットを発行していただきました(^^)

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