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修行LIVE 〜 国内線ラウンジ論

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「〇〇論」って言ってしまいましたが、あくまで個人的見解。

今日はサクララウンジにお世話になっています。先月何回かJAL便に搭乗したので。。。

 

このJALサクララウンジ、ラウンジデビューの方には評判いいのです。わかりやすいバブル後期の高級感とモダンの出汁を少し足した具合がなんとも言えないいい感じなんです。

 私は本妻はANAと決めていることもあり、一番好きなのはANA SUITE LOUNGEです。東向きである利点を最大限に活かした明るい雰囲気づくり、軽快さ、フレンドリーさという点ではリードしている。と私は感じています。

 

羽田のサクララウンジ、いいんです。基本設備が整っていて、シャワー浴びられるし、広々だし。女性専用スペースあるし(私は女性専用スペースが必要なくらいJALの顧客は下品でエロイ証拠だと感じて残念に感じています)、幼児スペースあるし。

  しかし、最大の弱点はDPラウンジとの差別化が(食べ物以外)できていないところです。航空会社はDPラウンジへの出入りできることをステータスとして、顧客に会社のお金を(無駄に)使わせて搭乗させて、本来のラウンジ二部制が成立するんじゃないかな〜?

今の羽田は全く感じませんね。受付で右か左かでは差別化できてないですね。日本人には「昇ってはいけないエスカレーターの世界」という中学生レベルの妄想を掻き立てるような演出が必要ですよ。

  本来、そういう演出はJALお家芸だったはずなのに。。。コストカットでお家芸までカット。

 

しかも、いざDP入ったら、利用客のモラルの低さへのがっかりが待っています。粋なオトナは滅多にいらっしゃりません。事実、目の鋭いエメラルド会員クラスはサクララウンジを利用していますね。

 

という訳でコスパ サイコーなサクララウンジを満喫しています。

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