スポンサーリンク

英語での交渉力は必要か?(ヒルトン・ベストレート保証)

スポンサーリンク

さて、外資系チェーンホテルの最低価格保証の交渉です。

 

私が昨年初めての交渉までは

「ベストレートはなかなか認められない」ってのが大半の意見でした。

また、英語での交渉が苦手。という意見も大きいです。

 

私は外資系の会社で働いているのですが、私のレベルでは英語力0%でなんとかなるんでほとんど私は使っていません。向上心旺盛な若い子たちは一生懸命英語の勉強してますけど。。。

 

そんな私です。

妻とのパリ旅行が2週間後に迫りました。2月下旬に一泊あたり200円くらい安い値段のサイトを見つけ

「価格マッチング&25%OFF」

を勝ち取り、

「ヒルトンCDGからメール来るからね」

といわれ待てど暮らせどメールが来ません。

 

そこで不安に耐えきれずメールを書くことを決心。

決心してから3分後にはメール送信してました

この時のメールがこちら。。。

 

f:id:B737-800_2K:20170424211836j:image

はい、中学一年生でもかける文面だし、文法間違えてそうだし恥ずかしい限り。

けど、このメールから12時間後に

「お前のメールは見た、ちゃんと約束どおりの値段だったから安心しろ。わかったらSPGへ浮気するなんていうんじゃない!」

との、丁寧なメールが届きました。

 

ここで感じたのは、

・不満に思っていることが伝わること

・要求を明確に簡潔に書くことを

が私の心がけていること。ということでした。

「え! 英語?メンドクサイ」

と言っていては良い条件は勝ち取れない世の中になって来てますね(´・Д・)」

これって、日本のヒルトンのベストレート申請する時も同じ部署と交渉しなくてはなりませんので他人事ではないのですよ〜

 

それでは

広告でゲス