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【報告】JA 72ANのWi-Fi

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 4/26に那覇=羽田にて登場したJA72ANのWi-Fiのお話です。

結果からお話しするとANA内部のコンテンツは利用できたけど、Twitterなどの外部コンテンツへのアクセスができない。と行った状況。

B737-800にWi-Fiが搭載され始めてから変わらない仕様ですが、困った君です。

4/21に搭乗したJA70ANも同様の状態でした。。。

 

Wi-Fiの電波は常時飛ばしている状態

JALWi-Fiは離陸後5分程(公式案内・実際には3分ほどでサービス開始することが多い)のに対して、ANAWi-Fiは登場時からすでに飛ばしぱなしでした。機内に保存してあるコンテンツ(音楽や動画)を楽しむことはできました。

 

有料にてWi-Fi接続の手続きができない

ANA機内のコンテンツへの接続は無料で行うことができます。しかし、TwitterやWebコンテンツなどの「ANA以外の」コンテンツを楽しむには課金の手続きをしなくてはいけません。

しかし、、、有償で接続する手続きの画面へ進めない・・・(T.T)

ま、ここで詰んでしまった訳ですね。

これがANA側の問題なのか、Wi-Fiを請け負っている会社側の状況なのかはわかりませんが、ひとつだけ言えるのは「CAさんを責めてもどうにもならない」ということです。機内では紳士・淑女でいましょう(^^)

 

そんな機内Wi-Fiにメリットはあるの?

そんな困った君のANAのWi-Fiですが、メリットはあるんです。

 

・オーディオコンテンツを最初から聴ける

Wi-Fi接続したスマートフォンにてオーディオコンテンツを聞く場合、コンテンツの最初から聞くことができたり、場合によっては好きな曲から聞くことができます。

例えば、たまには落語を聞いてみようと思っても途中からでは楽しさ半減ですね。Wi-Fiであれば、いつでも最初から聴けるという訳です。

 

・動画コンテンツを視聴できる

動画コンテンツを視聴できるというのもメリットです。退屈しのぎになるだけでなく、乳幼児とのフライトの場合、退屈しのぎが第一の課題になりますが、ANAは搭乗した時からWi-Fiが使えますので、ベビ様・お子様に静かにしていてもらうことができます(たぶん)

 

・<裏技>ANAのサイトへはアクセスできる

実はANAのサイトへはアクセスできるんです。なので、地上には接続しているんですね。実は。そこから外の世界への扉に鍵がかかっている状態。(もしかして課金の手続きのサイトへも。。苦笑)

なので、

 

で、びーすりーはどうなの?

最近の びーすりーの機内での過ごし方はノイズキャンセリング ヘッドフォン(QC35)で音楽を聴きながら爆睡がど定番になっているので、実はWi-Fiの充実ってあまり意味がなくなっています。 あとはiPhoneでブログの原稿を書いています。今までiPhone6sだったのですが、iPhone7 Plusを導入したので横持ち大画面で快適入力を楽しんでいます。

以前はWi-Fi接続しようと頑張るもののイライラ時間だけが経過するという体験を重ねていたのですが、時間が勿体無いので、最近はネタのために3回だけトライしてダメなら諦める。というルールを設定しています。

また、ANAのサイトへはつながるので、海外発券の運賃規約を眺めながら研究したりもしています。ANAのサイトへは繋がるので検索も遅いながらもやりたい放題です。

 

機内Wi-Fiってあると便利なのですが、日本の携帯通信環境と比べると比べ物にならないほど遅いので、私は5年後までに「使える」レベルに到達すればいいな。と感じています。ま、空の上でまで陸と同じことをしなくてもいいかな。と。酔いが回りやすいのを利用して少ない酒量で「酔い」を楽しんだり、飛行機の揺れを楽しむ方が有意義だと感じています。

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