スポンサーリンク

タイ航空 A380 ファーストクラスのトイレ。そしてANAのA380予想

スポンサーリンク

 

f:id:B737-800_2K:20170429120910j:plain

 

はい、トイレのお話です 笑。

トイレはトイレでもファーストクラス。

床面積最大級のA380のトイレです。

 

エアバス380って2階建なので天井の収納スペースの制約があり、搭乗早々しょっぱい体験を強いられる機材という洗礼を受けたのですが、床面積は「どう使ってやろうか!」って迷うほどあるので各社 工夫があるようです。

 

タイ航空でビックリしたトイレ

 どの航空会社のA380共通ですが、ファーストクラスの位置は2階席の前方。

一般的にファーストクラスの位置を考えて1階席より2階席。後方より前方。とても正統派な考えですが、びーすりー的には最近疑問を感じているんです。機体の一番揺れない場所は重心近く。つまり「羽にできるだけ近いところ」なのです。この場所が長距離フライトの時には揺れが少なくとても快適なフライトを楽しめます。たいていの場合はビジネスクラスがその場所に位置していますね。

 

おっと、トイレのお話。。。

 タイ航空ファーストクラスのトイレは前方、後方の2箇所にあります。

後方のトイレは板張りになっていたり、設備が豪華だったりしますが、想像の範囲内。

問題は、前方のトイレ。。。

お写真1枚目を。。。

f:id:B737-800_2K:20170429120910j:plain

まー、普通のトイレです。

180cmの長身でも頭をぶつけることなく快適に使えます。

至る所に生の花が置かれていて、手を拭くのはもちろんタオル。しかも厚地です。しかも1個1個花をあしらって折り紙のように花の形にしておいてあります。

「タイのオモテナシ」といった感じです。

床材はフローリング担っているので、着替えの際などに直接足を載せるのに抵抗なくお金がかかるものの嬉しい配慮です。

 

ここからがタイ航空ファーストクラスのトイレのスゴイところ

普通のファーストクラスのトイレならこれでおしまい。です。

さて、左側を向くと。。。

f:id:B737-800_2K:20170429120903j:plain

さらにスペースが!!

そしてソファーまであるじゃ無いですか!

「フローリング、姿見、ドレッサー」ここまでは理解できるのですが、

どうしてソファーがあるんですか〜? 長居していいのですか〜?

と聞きたくなる設備でした。

おそらくA380の2開席の際前方がいびつな形をしているので、それを最大限に有効活用した形態なのでしょうが、どう使っていいものか迷ってしまうトイレでした。

ぜひ、体験してみてください。

 

 

 

 

余談:ANAA380は座席モリモリの残念仕様になる見込み

A380といえばANAもこれから導入する機材。気になるところですね。

特別塗装のデザインが発表されたり、ハワイ路線に投入されることまで決定しています。

2017年4月にドイツで開催された「Aircraft Interiors Expo 2017」にてA380の座席数を497席から新しいオプションを導入することで575席へ増加可能へ。というニュースがあります。

「数々の工夫で快適性を損ないうことなく座席を増やしました」

がキャッチフレーズですが、A380の優雅さを象徴する螺旋階段を非常口のような階段へ変更(この階段は普通使う客はいないので実用性としては無意味だったですが。。。。)

あと、エコノミー席が3−5−3の横11席仕様になるのでど真ん中になったらトイレどうしよう(T_T) とトイレ大好きびーすりーはオロオロしています。

だって、先日の那覇ー羽田の2時間のフライトでトイレ3回も行ってCAさんに笑われたくらいですから〜 苦笑

 

ANAA380はオペレーション会社に注目です

ANAの東京=ホノルル路線ってずーっと子会社のエアージャパンのオペレーションだったのです。2年ほど前に羽田=ホノルルは本体の全日空のオペレーションになりましたが、今回のA380、びーすりーは「エアージャパンのオペレーションになる可能性大」と考えています。根拠はここで書けないこと満載なのですが、例としてパイロットのことだけ考えても、A380のために3機分のパイロット10 - 15名を養成しなくてはいけません。しかも待機するパイロットのことも考えると、「3機のA380のためだけに」と考えると非効率極まりなく採算悪化につながりますので、そういう面倒なオシゴトは子会社が担当するのが自然な流れですね。

 

ファーストクラスが面白くなる(かも)

私はA380のオペレーションをぜひエアージャパンに担当してほしいと思っているんです。制服も一緒だし、マニュアルも一緒。だけど「人材」が違うんですねー。ANAの客室乗務員はほとんど生え抜きの社員で構成されていますが、エアージャパンの客室乗務員は中途採用も多数行っているので、赤組や海外エアラインを経験した客室乗務員さんたちがファーストクラスを担当すると、もしかしたら素晴らしい化学反応が起きるのではないか! と考えています。 航空旅行の記事になったりしても表面化しないわずかーなことなんですが、「ANAなんだけど、ちょっとだけANAっぽくないテイスト」を期待しています。 けど、びーすりーがハワイへ行く日が来るのが想像できませんが。。。

広告でゲス