スポンサーリンク

SFC修行のテクニック〜クレジットカード(航空機遅延補償)が助けてくれる!

スポンサーリンク

SFC修行のテクニック〜クレジットカードが助けてくれる!さあ、欠航や出発地へ戻る事態が起こったとしましょう!

AさんはSFC修行で
羽田=稚内=羽田=那覇=羽田
を1日で搭乗するとしましょう。
さらに台風の影響で羽田=那覇=羽田の2区間が欠航したという設定で進めましょう。


Aさんは羽田=稚内=羽田のフライトを終えて羽田空港に到着した時点で「羽田=那覇=羽田」の2区間が台風のために欠航を知りました。



航空券はどうなる?


これは前回のブログで書いたとおりなのですが、
・同じ区間の振替便を利用する場合は30日後まで有効
・払い戻しを希望する場合は40日後まで有効

となります。書面上ではすぐに振替便の手続きを自分でできる。かのように書いてありますが、場合によっては翌朝5時以降にならないとできない場合もあります。ので急ぎの場合は空港のカウンターや、コールセンターを利用しましょう。

「振替便」素敵な言葉です。獲得するプレミアムポイントは増加しませんが、普通航空券のように出発ギリギリのタイミングでも「この便乗りたいです!」といって変えてもらえる。素敵な航空券へと大化けするのです。たとえ旅割75の格安航空券でも、プレミアムクラスの通常運賃でも同じ扱いとなります。
改めて、素晴らしいですね! 振替便。

場合によっては航空会社の保険補償で上限15,000円分のホテル代と交通費が支払われるかもしれません。



ここでクレジットカード登場です


Aさんはクレジットカードを3枚持っていました。
ANAワイドゴールドカード VISA・・・このカードで航空券を購入
ANAワイドゴールドカードJCB
・アメックス・ゴールド

上記のカードのうち、1枚は全くの役立たずですが、残りの2枚のカードによる補償により4万円限度の補償を受けられるのです。使い道は宿泊、食事代であれば自由なのです。

さて、実践編へ入っていきます。

・まず、ANAワイドゴールドカードVISAで航空券を購入しているので、このカードの補償で2万円限度の補償を受けられます。
  <参考資料>
https://www.smbc-card.com/mem/service/li/hoken_kouku_cp.jsp

・次にANAワイドゴールドカードJCBは「自動付帯」なので、他のカードや現金や特典航空券で入手した航空券でも、2万円限度の補償を受けられる素晴らしいカードなんです。
  <参考資料>
https://insurance.jcb.co.jp/additionalhokennologin/init?attend_group_no=00001&attend_group_type=1&card_name=JCBゴールド

・最後にアメックス・ゴールドは残念ながら国内の航空機遅延補償はないので、何もしてくれない。という結果になります。
  <参考資料>
https://www.americanexpress.com/japan/contents/benefits/product/gold/travel_protection.shtml


アクシデントがあってもそれを楽しめる余裕があったら素晴らしいですね。

広告でゲス