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スーツケースが閉まらない(帰り支度してて気づく〜空港での対応)

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はい。タイトルとおとり「スーツケースが閉まらない」状態です(T.T)

厳密にいうと「鍵が壊れた」症状+フレームが大きく歪んでしまっている症状

 

一応閉まるは閉まるんですが、びーすりーが使用しているセロハリバートンは両脇の留め具+鍵の3点で閉じる構造になっているので、預け入れの最中に放り投げられたり、上から荷物がドンッって落ちてきたら、「ぱっかーん」と開いてしまうコントのような症状になってしまいました。

 

前触れは羽田空港で預けたスーツケースをパリで受け取った時に、「お吸い物のハマグリ」のように「ぱっかーん」と開いた状態でのご対面となりました。
その時は、「物盗りにあったかもしれないな」程度で、鍵が閉まるかとか、フレームの歪みまでは確認しなったのです。一応、留め具が機能していたので。。。

 

「翌日 日本へ帰るぞー!」と荷造りを完了した時に鍵が機能していないこと、留め具がフレームの大きな歪みにより、丁寧に扱っていれば大丈夫だけど、預けている間に放り投げられたら確実にアウトな状況。。。

 

その時、パリ時刻午後10時頃。ちなみに日本は早朝。

その日はパリの街をたくさん歩いたので、夫婦ともに疲れ切っていたので、シャワーを浴びて寝ることにしました。

 

 

でも心配でしょうがない!

妻には「今日のところは寝よう!」と言ったものの心配な私。

色々し食べ始めます

 

航空会社の対応について調べる

航空会社になんとかしてもらおうと考える場合、荷物を受け取った現場に必ず航空会社職員がいる「はず」なので、そこで双方立会いのもとで破損の状況を確認して、手続きを確認する。ということです。

また、後日わかった場合も手荷物を受け取ってから3日以内に担当部署へ連絡をすること。となっています。

「いかん。もうそろそろ荷物を受け取ってから72時間ではないか!」

というわけで、JALの手荷物破損の窓口へ電話です。

 

手荷物破損の対応は(基本)最後に運んだ航空会社との交渉

さて、午前0時を回り、日本への国際電話。
こんな時、通話付きのSIMカード買っておいてよかった。と思う瞬間ですね。私が購入したOrangeのツーリストSIMには通話料金も含まれているので、安心して国際電話です。

さて、JALの手荷物破損の部署へ電話。

フレームが歪んだために留め具が衝撃で外れやすい症状、鍵の破損を説明。

すると、今回の場合、羽田ーロンドン( JAL)、ロンドンーパリ(ブリティッシュ エアウェイズ)なので、私が話すべき相手はブリティッシュ エアウェイズということになるけれど、今回だけ特別にJALからブリティッシュ エアウェイズへ取り次いであげますね。と、親切な対応をしていただきました。〜ありがとう。JALさん。

 

30分後に再度連絡があり、航空会社でできる補償は少額なので、旅行保険などの私が契約している保険の補償を使うことになると思う。ついてはその時に要求されるであろう証明書を発行するので、それを元に帰国後に手続きをすることになるであろう。ということになりました。

ま、そんなことはあろうかと保険はかけてあるので、大丈夫なので帰国したらなんとかなるでしょ!と安心。

 

しかし、帰りも「ぱっかーん」だよなー 笑

このままでは帰りもパリーヘルシンキー成田と運んでもらい成田でご対面の時には見事に「ぱっかーん」だよなー。って思い、妻には内緒でスーツケースの中からなくなっては困るものを全て取り出しておきました。

 

成田でJAL手荷物係の方と合流

成田でJALの手荷物係の方と手荷物受け取りのエリアで合流。

実は帰りの便はフィンランド航空で、JALがグラウンドハンドリングを担当していたので、ちょうど良い組み合わせでもあったのです。

さて、待つこと数分。

スーツケースが「ぱっかーん」の状態で登場。

JAL手荷物係のお姉さま苦笑の状態です。

でも、これでスーツケースが「機能していない」ということは立証されたので私にとっては「スーツケースはオシゴトしてくれた」という状態です。

 

ブリティッシュ エアウェイズから電話

帰宅したところで、ブリティッシュ エアウェイズの担当さんからお電話が。

JALから症状についての報告を受けたこと、ブリティッシュ エアウェイズにて対応することをお話いただきました。

預かって修理する方向で進めます。って話があったのですが、どうなることやら。。。

 

さて、今日はここまで。。。これからどう進展するかお楽しみです。

 

 

海外エアラインでトラブルがあった場合

ここで気になったのは海外エアラインでトラブルにあった場合の対応ですね。

まず、現地の言語や英語が堪能であれば、その場で職員を探し出し対応策を引き出すのが一番ですね。ルールにも合致しています。

では、それが難しい場合はエアラインの出発空港の方と話すのも良いかもしれません。私の場合は、ブリティッシュ エアウェイズの空港担当者さんですね。

 

ま、皆さんトラブルはない方が良いです。

良い旅になりますように

 

 

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