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預けた荷物が破損していた時、どうするべきか?

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特に海外旅行の時に多いですが、スーツケースが「ぱっかーん!」と開いた状態で出てくることってみたことありますよね。

「自分ではなくてよかったー!」

と思うのがいつものこと。
しかし、そうなった時の対策法を「ぱっかーん!」を経験した私からお話します。

 

破損の事例

まず、破損の事例を知っておきましょう。

なぜか?

それは空港で荷物をプックアップした時にすぐ気付いた方が対処が早くなるからです。

  • キャスターの破損
  • スーツケース表面が割れてしまった(ポリカーボネート製の場合に多いですね)
  • スーツケースが閉まらなくなってしまった
  • 中のものがなくなった(これは気づくのが難しいですが)

上記の項目を手短にチェックしてからターンテーブル周辺を離れるといいと思います。

 

荷物破損時の対応

荷物が壊れていた時の対応方は大きく分けて2つあります。

この2種類の対処法があることを踏まえて航空会社との交渉 お話あいとなります。

  • 航空会社が対応してくれる場合
  • 保険会社が対応してくれる場合

 

航空会社の対応

航空会社の補償内容って会社ごとに大きく異なると今回の私のトラブルで感じました。

知人がアメリカ系航空会社利用時にRIMOWAが破損してしまった時は修理不能証明書が発行されて新しくRIMOWAを購入できた。というお話や、成田でスーツケース破損が判明し、日本の航空会社から1万円を受け取ったという話まで色々とあるようです。

私のケースの場合

今回、私は

  • ブリティッシュ エアウェイズの特典航空券
  • 羽田ーロンドンはJAL便(ファーストクラス)
  • ロンドンーパリはブリティッシュ エアウェイズ便

といった利用内容でした。

荷物を預けた先はJALだったので、JALの手荷物破損についてwebで調べてみると。。。

 

お手荷物の不具合について(破損・紛失・お忘れ物)- JAL国際線

 

7日以内の申告(でも原則受け取ったその場での申告)というのがJALのwebと電話でお話した担当者さんの案内です。

 

で、直してくれるんですか?

要はここが問題なわけで、JALの担当者さんは

「誠意を持って対応するが、おそらく補償額は少額でお客様の保険を使うことになるだろう」

という現状を教えてもらいました。

こういう時に携行品保険をかけておくべきですね。旅行保険にも組み込まれています。

 

誰が直してくれるの?

ここも、実は大問題なんです。

実は複数の航空会社にまたがった場合、乗客が補償を求める先は「到着地まで荷物を運んだ航空会社」になるんです。今回の場合はブリティッシュ エアウエイズ

ただいま私はブリティッシュ エアウエイズとお話中です。

 

保険屋さんの対応

自分の保険を使わなくてはならないかもしれないので、保険屋さんにも電話しました。すると携行品保険を利用する時には2つの方法があるそうです。

  • スーツケースを保険屋さんに預けて修理してもらう
  • 自分で修理費用の見積もり、領収書を提出してその額を受け取る

の2パターンです。

そしてもうひとつ注意しなくてはいけないのは「1品あたりの限度額」です。多くの携行品保険の場合、1品あたりの補償限度額は10万円である場合が多く、私のゼロハリは18万円したので全損扱いになってしまったら、10万円しか戻ってこないということになりますね。かなりの損失です。

 

しかし、JCBのオプション保険で「トッピング保険 携行品プラン」は月々240円で30万円まで補償してくれるので心配な方は加入も良いかと思います

https://www.jcb.co.jp/iss-pc/open/service/subscribe/serviceSubscribeHpInput.html

 

 

まずは航空会社と保険会社へ相談

というわけで、預けた手荷物が破損してしまった際はまず、航空会社と保険会社へ連絡することが必要です。というお話でした。

 

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