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成田でピックアップし忘れた荷物を受け取りに成田空港へ

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昨日、ヘルシンキから成田空港へ到着したのですが、今日も成田空港へ(しかも往復)です。

 

実は、長旅で疲れてた上に、往路のスーツケース破損で頭の中がぐちゃぐちゃになり、大きいアタッシュケースのピックアップを忘れてしまいました。

そして今日も成田へ行く羽目になりました。

 

フィンランド航空はグラウンドハンドリングを日本航空へ依頼しているために、日本航空の手荷物カウンターで、ピックアップに必要な書類を作成し、裏口から入場。入場の際にはしっかりとセキュリティチェックがありますので直前にマッチでタバコを吸うのはやめておきましょうね 汗

 

まだまだ、手荷物を受け取るには手順を踏まなくてはいけません。担当部署に

「私が荷物を受け取るのを忘れた馬鹿野郎です。内容物は、、、です」 

と書いた書類を提出し、日本航空の方がハンコもらって、さらに奥の保管場所へ移動です。私は税関の詰所で税関検査を社会見学。人様の税関検査を拝見なんて滅多にありません。中身検査とスルーの見分け方まではマスターできました。こんなこと身につけても日本人には無意味なんですがw

 

そうこうしてるうちに日本航空の方が荷物の準備ができました。とお知らせ。

すると、イケメンの税関職員さんと税関やり直しの刑。移動途中で職員さんから

「どこから帰ってきましたか?」

と、ここから税関検査が始まっています。

税関職員さんの立会いでカウンターまで たどり着いたアタッシュケース

3人で「さて、どうしましょうか?」状態w

私が笑いをこらえながら、開けましょうか?というと

「そうしましょうか。。。」

と一応お仕事してくださるイケメン税関職員さん。

申告内容と大きく違わないかヒヤヒヤしながらオープン。順調に進みます

 

さいごに

「これなんですか?」

と言われたビニールの包み。

「ヤバイ覚えてない」

という後ろめたさを隠しつつ、

「開けてみましょう」

とオープン!

中には白い粉が入った8つの瓶。。。。

 

 

しばし沈黙&ヤバイ空気。。。。。。。。

 

そこへ救いのトリュフの香り〜

「あ、お土産のトリュフ塩ですね」

というわけで無罪放免となりました٩( 'ω' )و

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