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フランス行って良かった

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スーツケースが壊れるは、部屋がダウングレードされるはで、この他にもいろーんなことがあったパリ旅行。しかし、どんなトラブルも夫婦で笑って乗り切りました。妻は何度も私が交渉してる場面を背後で見ていました。

 

やっぱり海外

海外旅行って人間の成長に繋がると思うんですね。私たちは完全な個人旅行でしたが、たとえツアーであっても。 

空港でホテルの送迎が来なかった時に同じ場所で待っている人とコミュニケーション取ってみたり、知らない人に道聞いてみたり、海外のエアラインだったら、何飲みたいのか伝えたり。。。

海外だからこそできる体験をたくさんできて良かった。という感想です

 

コミュニケーション・交渉

いつものテリトリーを離れれば離れるほど、自分の常識が通用しなくなり、双方の穴を埋めるためにコミュニケーションを取らなくてはなりません。

 

今回は日本航空から貰ったアメニティが乗換のヒースロー空港のセキュリティに怪しまれ、みっちり一品一品説明されました。

まー、どう考えてもJALからの試練だなーって感じで心で笑いながらも、別室送りにならないように慎重にコミュニケーションとりながら受け答えしてました。

部屋が勝手にダウングレードされた時も、交渉でした。難しい内容ではないんですがね。けど、面倒がっていたら良くなりませんから、そこは交渉。

 

錆びついた英語力を再認識

海外へ行くと、共通語は英語。今回はフランス語を勉強しないで行ったから、余計に英語でコミュニケーション。すると、共通してわかる単語を使わなくてはいけない。とか、最初に「ボンジュール」&「こんにちは」と発して、フランス語の挨拶と日本人だよ〜ってさりげないアピールして話すと円滑にいきやすい。とか、イロイロとポイントがわかってくるんですね。これも感覚を研ぎ澄まさなくてはいけない。ということを再認識したのでした。

 

日本へ電話できる環境の大切さ

今回も音声通話ができることにより どれだけ心強かっただろうか。。。

今回はフランスorangeの10GB&120分通話(国際電話可能、有効期間14日、40ユーロ)を使っていたので、スーツケースの破損についての相談を早期に日本航空へ相談できたのがとても大きかったです。たとえ答えが出なかったにせよ、正しい話し相手がわかるだけでも一歩前進なんですから。 日本航空の方とお話ししたおかげで、自分が加入している損害保険会社への連絡も早い段階ですることができました。

通話SIMって頼りになるなぁ。って再認識です

 

3社の路線を体験できた

バラエティに富んだラインナップでした。

空港も

羽田ーロンドンーパリーヘルシンキー成田

と各空港で貴重な体験をさせてもらえました。

ロンドンとヘルシンキはちょっとセキュリティとパスポートコントロールがそれぞれ強烈でした。

これはまたの機会にブログで書こうと思います。

 

 

 

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