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妻からのパリで唯一の買い物リクエスト

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フランスのパリに到着してから普段はブランド品に興味のない妻が

 

「パリのルイ・ヴィトンであなたとお揃いのカードケースを購入したい」

 

とのリクエスト。

普段はブランド物を欲しがらない妻からのリクエスト。
叶えてあげなくてはいけません。

ちょうど妻の知人レコメンドのチョコレート店から1km弱のところにルイ・ヴィトンのサン・ジェルマンが。チョコレートのパッケージ20個を持って歩きました。

移動途中、自分の身なりのみすぼらしさに「まずいな」と感じました。

デニム、スニーカーにパーカー。リュックサック

全ては危険を避けるためとはいえ、ルイ・ヴィトンに失礼な服装。

フランスのブランド店にて良い顧客体験をするためには最悪の条件です。

 

さて、店内へ。

ドアマン兼用心棒が「本当に入るのか?」というオーラでこちらを見ます。

こちらも接客業。店員を喜ばせる術は心得ています。(けど服装が最悪〜)

無表情から、目が合った瞬間に満面の笑顔。

バックチェックを求められる前に「チェックする?」と協力的に振る舞う。

これで、用心棒対策はなんとかOK

 

しかし、店内で私たちを接客しようというスタッフは皆無。
私が逆の立場でもアジアから来たみすぼらしい客をもてなしてもねー。って気持ち、共感します。厳しい現実ですが、アジア人である以上、覚悟しなくてはいけない現実。。。

 

さて、買いますよー 

妻と一緒に買いますよーのオーラを全開。

するとマネージャー風の素晴らしい雰囲気の方が声をかけてくださりました。

妻が欲しかったタイガのカードケースは在庫がなく、本店にあるよ。と在庫まで調べてくださったのですが、本店の行列を見ていたのと、この紳士的なマネージャーから買いたかったので、彼らが私たちへ見せなかった展示用であるタイガのカードケースに話を移スト、やはり

「これは展示用で、他のお客様も触っているので販売できない」

という反応。妻にこれでも欲しいのか確認をして

「妻はこのカードケースをどうしてもあなたから購入したいと言っている。展示用であることは承知している」

と話をしたら、さすがに断ることができず、妻は無事にカードケースを他に入れたのでした。

 

ここでお待ちください。プレイ

ここからはルイ・ヴィトン共通のおもてなしスペースでのお会計、ユーザー登録、免税のオペレーション。日本のお店ではないドリンクサービスを受けながらの時間でした。店舗スペースがあまり広くないので、おもてなしスペースは1組分しかありません。それだけ購入される方の割合が低いのかもしれません。

それと、驚いたことは「購入します」となってからの全体の接客が変わったこと。マネージャー氏も2週間後に東京でコレクションが開催されるんですよ。とプレス向けのイベントのお話をしてくれるなど、日本人向けのおもてなしが。

 

One more thing .....

実は、私も欲しかったんです。新しい財布。
妻の買い物の全ての手続きが終わり、余韻を楽しむ時間に

 おもむろにショーケースに向かい、財布を見ていると先ほどまでとは全く異なる対応で、スムーズに色々と見せてくれるマネージャーさん。

やはり礼儀を重んじるフランスの都パリ。信頼関係を気づくまでが大変なんですね。と実感。今度はもう少しマトモな服装でお邪魔しようと思います。

 

気になる免税

免税のオペレーションはスムーズに行われました。

こちらから「免税でお願いします」というまでもなく、当然のごとく

「免税の手続きをさせていただきますので、パスポートを拝見できますでしょうか?」

という流れに。

お客様に恥ずかしい感覚を与えない対応は素晴らしいと感じました。

 

免税オペレーションはGlobal Blueへ委託しています。 

Global Blueの指導なのでしょうか、空港のPablo(通関手続き省略?マシーン)でバーコードを読み込ませてから1部を近くの投函口へ入れてね。との説明が。免税のための購入証明書も2枚くれるので、空港では迷わず投函も行うことをオススメします。

戻ってくるか心配で、ユーロ建てでOKの方は空港のPabloマシーンでバーコードスキャンの後でTravelex(両替商)にて受け取るのもいいかもしれません。

 

びーすりーはひねくれ者なので、Pabloでスキャンだけ行って、投函しないで帰国して見ました。ボンマルシェで買い物した分のPremier Rax Free社取り扱い分はすでに承認待ちまで行っているのですが、Global Blue社取り扱い分はまだシステム登録すら行われていません。もう少し様子をみて見ます。

フランスの免税処理体験についてはGlobal Blueの対応が完了してからまとめてみようと思っています。

 

 

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