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ヒースロー空港での乗り換えは要注意

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ヒースロー空港での乗り換えで一番の難関は

 

「保安検査です」

 

検査レベルも高ければ通過に要する時間も長くなりがちです。これは短時間での乗り換えを考える人には悪夢以外の何者でもありません。

 

まず、金属探知機。。。こいつ超強力!!

・サスペンダーは必ず外す要求

・ベルトも外す要求

・パスポート、搭乗券もX線検査にかけられる

 

と、いうことは、、、

 

金属探知機って反応するレベルを調節できるようになっているのですが、ヒースロー空港場合は検知レベルをかなり高い感度で運用していると思われます。

実際にあったガムの包み紙レベルで反応する某国大使館と同等レベルで運用してると考えられます。

 

ま!そのくせボディスキャンは導入されてなかったようなんで、「俺たち見てるよ」ってパフォーマンスを兼ねているのでしょう。

 

 

次にX線検査。しっかり見てるし、5人に1人の高確率でカバン オープンの儀式

これがヒースロー空港の乗り換えで列が進まない一番の原因なのですが、手荷物検査のスピードが遅いんです。一品一品、隅々まで見ているかのように、なかなか進みません。

どれくらい遅いかというと、1つのカバンを調べるのに1〜2分かけてます。冗談ではなく本気で。。。しかもちょっとでも怪しいものがあると、多くの人が通るところでかばんオープンの儀式です。下着なども容赦ありません。

私の場合は、日本航空のファーストクラスでいただいたアメニティが怪しまれました。

一つ一つ「これなんだ?」の連続。アメニティなんて中見てないので、開けて初めてのものばかり 笑。 飛行機の中で航空会社からもらったものだから知らないよ。と言っても余計怪しまれるだけでした 苦笑。

ご丁寧にカバンと私の手検査。火薬、硝煙反応、麻薬の検査。

バックチェックに引っかかると余裕で20分くらいかけてじっくりと調べられますので、覚悟しておいたほうがいいです。特にビジネスクラス以上でアメニティもらったり、お酒買ったりして乗り継ぐ場合はかなりの確率でアウトですね。

 

というわけで、ヒースロー空港での乗り換えの保安検査もかなり手強い。というお話でした。

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