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乗り物の乗車ポジションとお尻の痛みの関係

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先週末も、羽田ー那覇ー新千歳ー羽田の三角飛びとか、石垣タッチなどされた方、いると思います。

羽田ー沖縄の約3時間くらいになると、お尻が痛くなったり、腰が痛くなってくると思います。

 

今回は「びーすりー風」飛行機での姿勢学だございます

 

・リクライニングは使わない

まず、リクライニングは使いません。使うと身体の重さの分散がうまくいかずにお尻や腰が痛くなります。

 

・フルフラットはOK

リクライニングはダメなんですが、フルフラットは寝ている状態と同じで身体の重さが上手に分散されるのでオススメです。

 

・シートに深く座ること

座る姿勢に入っていきます。まず普通に座ります。そのあと、さらにお尻・腰・背中がピッタリくっつくポジションを探しながら身体でシートを後ろへ押すようにしながらポジションを探します。

すると不思議なことすっぽりはまって楽なポジションが、見つかるはずです。これがオススメのポジション。

この座り方なら6時間くらいの国内線普通席のフライトでもお尻が痛くなることもなく、快適なフライトを楽しめます。

 

 

・どうして お尻が痛くならないか?

飛行機のシートメーカーも考えているんです。どうしたら長時間のフライトで疲れが最小限になるか。って。そのポジションを取っているだけなんです。

なので、お尻と腰がシートから浮いた座り方するとお尻が痛くなるんです。

 

・びーすりー は外国のシートが好き

びーすりーは西洋かぶれ(古いっ)なのは認めます。

けど、飛行機のシートはヨーロッパの会社に限る。と思っています。なぜか? それは

「ヨーロッパ人は長時間移動に慣れている」

ことに起因すると思います。

実はJALの、特に国内線ファーストクラスのシートは苦手なんです。1.5時間ならいいんですがあれで沖縄。。。ちょっといきたくないですね〜。

対するANA。一部で国内メーカーのシートも道中してますが、私がよく利用するB737-800やB787だとプレミアルクラスも普通席もヨーロッパメーカーのもので快適なフライトを楽しめます。

 

文字だけで長くなってしまいましたが、よかったらお試しください!

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