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私はLCCを喰わず嫌いな理由

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あるきっかけで、LCCについて考えたのでそのことを。。。

 

まず、私は「LCC喰わず嫌いです」

早速、トゲのあるとも感じる発言ですが、最初のポジションの表明ということでお許しください。

 

じゃあ、びーすりー君はどうしてLCC嫌いなんだい?

となりますよね。というわけで。。。

 

・安いってことはコストカットしている訳で、その分 快適性が失われていると感じる。

→ラウンジ大好き、挨拶プレイ大好きな私には厳しい

 

・シートピッチが狭いエアラインが多い

→おっきい私が狭いシートピッチでは我慢できない。隣ブロックしてくれないと辛いし、プレミアらクラスのように幅広シートへ逃げることができない。

 

・ラウンジがない

ANAのダイヤモンドメンバー&JALサファイアである今、飛行機に乗る前のラウンジと(羽田の)シャワーは必須のルーティーンでこれは外せない(単なる贅沢病です)

 

・搭乗が沖漬け

→沖漬けは楽しいです。バス乗ったり、歩いたり、海外なら写真撮って怒られたり…楽しい要素が満載なんですけど、ボーディングプリッジの方が遥かに楽ですし、グラウンドハンドリングさんに挨拶して、安全祈願の儀式して、cpさんに挨拶する気分の高まりが欲しいんです。(これもワガママw)

 

・遅延、欠航リスク

→これが一番怖いです。1時間の遅延はいつも想定してるから大丈夫なんですが、機材到着遅れや機材整備のため終電後に到着した場合なんかは なんらかの救済策を用意してくれる過保護なANAの方が安心していられます。

最悪、欠航した場合、多くのLCCは一方的にキャンセルとなり(だからこそ安い)翌日へ振替とか臨時便を出すなんてしてくれないと私は感じてるので怖いんです。バーンとお金出して当日販売価格でチケット買えたら問題ないのですが、私はそんなことできないので台風シーズンは特に心配でなりません。那覇便が那覇におりられずに九州で降ろされた日にはどうして良いか困っちゃいますね。(まー、これはANAでも15,000まで請求していいから、あとは自力でなんとかしてね。な訳ですから厳しいのには変わりないですけど) ちなみに私は条件付のフライトの場合、羽田に引き返す予定以外はキャンセル(1ヶ月以内の便へ振替)しています

 

などの理由からこれからも多分LCCには搭乗しないと思うんですが、楽しみもあります。

 

・安い運賃

→安いが一番。な方もいます。1,000円以下のキャンペーン運賃を探し当てて安価な運賃で国内・海外旅行を楽しむことは素晴らしいと思います。

 

・体型が小柄な方

LCCは前後方向への間隔がせまいことが多いのですが、小柄な方なら我慢できるかも。

 

・選択肢が広がる

→当たり前な話ですが、LCCによって選択肢が広がりました。安いことが重要な方の要望を満たす選択肢が増えました。ANAJALの普通席もあります。JALクラスJも、ANAプレミアムクラス、JALファーストクラスも選べます。一部の政治家、著名人は秘密のお部屋での待機、車で飛行機まで送ってくれる特別扱いをしてくれたりしてもらえます。そんな彼らが庶民派をアピールしたい時にはLCCに特別料金全部払ってイメージアップを演出することも可能です。

 

LCCにはオプションが用意されている

LCCのいいところは「良い席はお金で買える」ってことですね。座席指定はxxx円とか、最前列や非常口席はxxx円などと追加料金が設定されていることにより、一番に降りて次の予定がある。とか、どーしても非常口席で脚を伸ばしたい。という時にいいですね。

 

などと散らかった形で書いてしまいましたが、やっぱり私はANAが好きなので有償であればANAで最初に検索しますね。

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