スポンサーリンク

安いチケットはどうなの?

スポンサーリンク

いま、訳あってターキッシュエアラインズのwebサイトを眺めています。

マルタまで往復48,000円、マドリッド往復49,000円と魅力的な値段が列挙されています。飛行機代を安くできたら、そのぶんホテルを豪華にしたり、滞在を増やしたりと妄想が広がりますね。

 

職場でもよく「xxxxxへのいいチケットない?」って聞かれます。

そんな時の私の考え方を。。。

 

 

☆航空会社のステータスを持っていなく、年2回以下の海外旅行のかた

このカテゴリーの方達は正直、どこのチケットを買ってもほとんど変わりません。最安値のチケットに挑戦するのもいいでしょう。ただし安いチケットは座席指定ができなかったり、いろいろなサービスのダウングレードがありますので、ご注意ください。

デメリット:自分が集めている航空会社のマイルがたまらない可能性大であること。といっても運賃クラスがかなり下なので、マイルがつかない料金であることがおおいですよ。ということも添えさせていただきます。

 

 

☆航空会社のステータスを持っていて、ラウンジ利用資格のある方

このカテゴリーのかたはできることなら、ANAならスターアライアンスJALならワンワールドの航空会社を選ぶと満足度が高いでしょう。ラウンジが使えたり、手荷物の重量緩和の恩恵を受けられますからね。例としてはJALのステータス持ちの方がワンワールド加盟航空会社便で香港から飛ぶときには快適なキャセイ・パシフックのラウンジが利用できるので快適に移動できますね。

デメリット:目的地によってはその国の代表航空会社以外とか、他のアライアンスは扱いが雑。というハンデがあります。私はANA贔屓ですが、ターミナル1のスターアライアンスラウンジは不便でオススメしません。第一ターミナルという時点でテンション下がります。

 

 

☆航空会社のステータスを持っていて、それがダイヤモンド級の場合。

このカテゴリーの方はアドバイス不要ですね。

たいていの方は迷わず贔屓にしている航空会社の便でハブ空港まで飛んで、そこからアライアンス加盟会社便で目的地まで飛ぶことで、マイルとポイントの二重取りを狙いますね。最上位の会員資格を維持することで、本拠地の空港でSUITE LOUNGEやFIRST LOUNGEなどの上のクラスのラウンジ利用資格を得られますし、そのフライトでもラウンジを利用したりシートのアップグレードをしたりと有利ですからね。

 

 

というわけで、万人に勧められるチケットはないよ。というお話でした。

ステータスを手に入れると有利である一方、経路によっては直行便が就航していないケースも多く旅が遠回りになってしまいます。ステータスやマイルを旅行より優先して考えるのは、航空旅行好きの中でも一部のマニアですから、臨機応変に作戦を変更した方が、良いと思います。

 

では、

広告でゲス