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特典航空券がオトクとは限らない

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特典航空券というと、オトク、お金かからない、というイメージがあると思いますが、普通にお金を払って買ったほうが有利な場合もあります。

 

たとえば。。。

 

☆例1 国内線の45日より前の運賃

羽田ー新千歳の片道マイル数は7500マイルなんですが、45日前の最安値は約1万円。その人の価値観によって判断が分かれるラインです。

ただ、有償の運賃は変更不可能であるところが特典航空券より不利な点。その点を踏まえて発券したいところですね。

 

 

☆例2 国際線のバーゲン運賃

東京ーバルセロナがエコノミー往復で50,000円というキャンペーンを8/17現在ターキッシュエアラインが行ってます。一方、ANAのマイルでスターアライアンス加盟会社のエコノミークラスは6万マイル。しかも成田発着の直行便が出てこず、韓国か中国経由になってしまうというルーティングも少し不利な旅程となってしまってます。実はこれだけでなく、追加で支払いが必要です。空港施設利用料金や燃油サーチャージで4万円近くかかってしまうのです。そうすると、「マイル使うのもったいない」となるわけで、少しだけ調べてみる価値はあると思います。

ここまでくると特典航空券のメリットがかなり薄いです。強いてあげるなら万が一乗り遅れた時に特典航空券の方が予約クラスが上なので有利な提案があるかもしれません。 このシチュエーションの場合、自分の過失による乗り遅れは安いチケットでは救済策はほとんどない場合が多く、正規料金でチケットを買うことになりそうです。

 

 

では、どういう時に特典航空券が有利か?

他のブログでも散々 みてるとは思いますが、ビジネスクラス、ファーストクラスのチケットは取りにくいというデメリットがあるものの、普通に発券するより有利な条件です。

 

いかがでしょうか?

ブリティッシュ・エアウエイズの4500aviosで国内線ある程度までなど、私がお金を払った方が有利と発言したシチュエーションでも航空会社によってはマイルの方が有利な場合がありますので安心しすぎないことを推奨します

 

 

参考になりましたら幸いです

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