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羽田ークアラルンプールの機材変更(T . T)

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いま、羽田ークアラルンプールのチケットを予約していたんですが、仕事中にANAからメールが。仕事が終わって、「特別なキャンペーンかな?」と思いながら見てみたら。。。

 

「機材変更のお知らせ」

 

でした。

内容はB787-9からB787-8への変更。

ぱっと見、小さな変更ですがANAの場合、

 

B787-9のビジネスクラスはフルフラットのスタッカート配列

B787-8のビジネスクラスはライフラットの横並び配列

 

と雲泥の差なのです。

 

あらら、羽田ークアラルンプールは深夜便なのでフルフラットにならないのはかなり厳しいです。困った困った。

 

困った時はどうするか?

そう、検索あるのみですね(^^)

 

※ちなみに私は予約クラスH、変更可能。手数料無料で発券しています。

 

私が搭乗するのと同じ条件で検索します。

もちろん検索結果の1番目は同じ結果です。しかし、搭乗日が近づいてくると発券した時には一旦消えていたシンガポール経由が出てくるんですね〜(^^)

差額6900円が発生しますが、昼便に変わるというメリットもありますから、私としては大歓迎の変更です!

 

そこで次のアクションです。

ダイヤモンド机にご相談・変更依頼です。

せっかくシンガポール便に変更してもビジネスクラスにアップグレードされなければ同じこと。電話でビジネスクラスの秋席数とアップグレードが「空席待ち」か、「満席」なのかを確認してもらいます。

秋席は9隻以上。これならアップグレードできそうです。あとは当日まで待つだけです。

 

今回の湿布チェンジはJA739Aが急病で入院してるためと思われます。しかも、B787-9は22機しかなくフル稼働しているので余裕がないんです。先日、ジャカルタ便を増やしたばかりですし。。。

 

また、昨年はエンジン問題がありましたが納品された国際線仕様のB787-9が日本中を飛び回り救ってくれましたが、今年はその希望は薄い模様です。長引けば年末ぎりぎりまで響くかもしれません。

 

急な機材変更は機材も楽しみの航空旅行では辛いですが、プチアクシデントのひとつとして、皆さんも楽しんでいただけたら。。。と思います。

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