スポンサーリンク

【SFC修行の教科書】晩夏の修行は台風に注意しましょう

スポンサーリンク

7月後半から9月のフライトで注意が必要なのが台風。特にお盆過ぎから9月中旬にかけては沖縄方面に台風が接近のために飛行機が欠航になるリスクが高くなります。

 

特に9月になると航空運賃もホテル代も安くなり2泊くらい宿泊して羽田ー那覇往復などを計画されている方もお多いと思いますが、天候はこまめにチェックして行動をしましょう。

 

しかし、欠航になったからといって、正規料金で航空券を買い直しする必要はありません。少なくともANAとかJALの場合は。。。逆にいうとLCCは欠航しても良くて払い戻し程度ですね。

 

そこでオススメなのが同一機材での往復。

「はずかしい」

と書いてあるブログも見かけますが、

CAさんは親しみを込めて

「おかえりなさいませ」

などの言葉をかけてくるわけなのですから、気にすることはないと思います。

一番大事なことは

 

「予定通りに帰宅すること」

 

これがSFC修行で大切なことです。遊びで飛行機に乗って、帰れなくなって、翌日に出社できなかったらシャレになりません。すくなくとも私の職場では・・・。

 

では、「なぜ同一機材がいいのか?」です。

もし、違う機材だと往路の便は空港に着陸したけれど、復路の機材が強風のために欠航とか目的地変更となってしまい着陸しなかった場合、ピンチ到来です。次の便があったとしてもすぐに満席になってしまいます。

また、飛行機にとって離陸と着陸では着陸の方が風などの影響を多く受けますので、各機材・総重量によって風速●mを超えると着陸できない。という制限があります。

逆にいうと着陸したらほぼ確実に離陸できます。なので、同一機材であれば目的地空港に到着すれば、レアケースを除いて出発が可能なんです。

例外は飛行中に落雷があったり、出発前のチェックでメカトラブルが発覚した場合は例外で長時間の遅延や欠航がありえますので頭の片隅に覚えておいた方がいいと思います。

 

そういう理由で私はこの時期の沖縄方面は同一機材での「沖縄タッチ」をすることが多いのです。きおつけて修行を楽しんでください!

広告でゲス