スポンサーリンク

【SFC修行の教科書】三角飛びってなに? お得なんですか?

スポンサーリンク

私がSFCを取得した2016年春には「三角飛び」をする方は少なかったのですが、夏頃から徐々に聞かれるようになってきました。

 

ところで「三角飛び」とは?  という方も少なくないのではないでしょうか?

三角飛びの区間

 

羽田ー那覇ー新千歳ー羽田(逆回りもOK)

 

という地図上に三角形を描くようにフライトするとです。これを全区間プレミアムクラスで発券すると獲得できるプレミアムポイントがとても多く魅力的なフライトです。

しかし欠点もあります。

 

那覇=新千歳 のプレミアムクラスがなかなか取れない

那覇=新千歳のプレミアムクラスはプレミアム旅割28だけでなく、株主優待券を使うツワモノも多く毎日満席の状態になっています

 

・冬、夏の天候リスクが最大化される

冬の期間中は新千歳空港の離発着ができず羽田や旭川空港などへ行き先変更したり、夏場は台風の影響で那覇空港が離発着できないために福岡空港鹿児島空港へ行き先変更することが何度かあります。

また両空港ともに離発着が多くなってくると管制官が出発を遅らせるよう指示を出す「フローコントロール」が発動されるので遅延も日常茶飯事のことなので計画段階からの注意が必要です

 

・遅延があると乗継が危うくなるので注意

盲点がもうひとつあります

羽田→那覇と新千歳→那覇便は遅延しやすいということです。偏西風の強弱で変わってくるのですが、年明けから4月にかけては偏西風が強くなり、30分の遅延は日常茶飯事です。那覇空港になんとか着いたものの乗継の飛行機がドアクローズしてしまって後続便も満席で身動き取れない。ということもよく聞きますので ご注意くださいね

 

・新千歳=羽田の航空券のコストパフォーマンスが悪い

「三角飛び」は三角形に飛ぶから三角飛びなんですが、新千歳=羽田のチケットがどう頑張ってもpp単価が良くないんです(T . T)。。。pp単価の効率だけを考えるなら羽田ー那覇ー新千歳ー(空港の温泉で宿泊)ー那覇ー羽田が一番効率いいんですけど、ネーミングつけようがないルートなんで面白みに欠けますね。そこらへんは ご自由にやってください 笑

 

・国内線としては長い飛行時間

これ、メリットであり、デメリットなんですが、那覇=新千歳路線は国内線最長区間なので3時間〜4時間程のフライト時間になります。機内で過ごす時間が好きな私のような人間には最高の時間ですし、飛行機に長時間乗っているのが辛い方には拷問ですね。

 

と、言うわけで三角飛びの話でした。

実は東京から札幌の実家へ帰るのに特典航空券で那覇空港経由で帰り、翌日に新千歳ー羽田便で帰ってきます。三角飛びに近い飛び方ですね(^^)

 

広告でゲス