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【SFC修行の教科書】びーすりーが海外発見する時の頭の中を披露してみる

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今年はTwitterでつながっている方が、国際線を利用した上級会員になるためのSFC酒豪、もとい修行をされたり、中には海外発券をされる方も少なくないという珍しい年に感じます。

 

海外発券をするためにはスタート地点まで何かしらの手段で行く必要がありますが、今日はそのあとの海外発券の部分です。

 

というわけで私、びーすりーが海外発券をする時の頭の中を公開します。

 

==背景==

今年の6月からクアラルンプール発券を始めました。いわゆる「海外発券」というものです。例えば「クアラルンプール発券」は本来クアラルンプールに住んでいる人向けのチケット(そうとは限らないんですけどね)を日本に住んでる びーすりーが買う。というものです。もっと簡単にいうとスタートとゴールを海外の都市にする。ということです

 

その中でもクアラルンプール発券はANAの上級会員(SFC修行)になるためにプレミアルポイント(PP)を集めている人にとってはコストパフォーマンスが良いことで有名な路線です。

 

と、いうわけで びーすりーも6月からクアラルンプール発券を始めました。

 

 

==今回は複雑な事情==

なぜ、今回、今となっては溢れている海外発券の記事を書いたか? というと、羽田ークアラルンプール間の飛行機が、私が楽しみの機材が、B787-900からB787-800に機材変更になってしまいました。

何が違うの?

って思いますよね。

びーすりー はマイルやアップグレードポイントでエコノミークラスからビジネスクラスへアップグレードして貰うんですが(枠が空かないとアップグレードできません)、そのビジネスクラスのシートがB787-900のフルフラットタイプからB787-800のクレードルタイプへ降格してしまったのです。

羽田→クアラルンプール便は深夜出発の早朝到着。フルフラットの方が断然楽ですね。更にB787-900のフルフラットシートは座席横に物置のスペースがあるので快適に過ごせるのです!

 

そこで考えたのが、クアラルンプールに比較的近いシンガポール乗り換えで往復する方法。

思い立ったら検索です。

 

 

==まずは検索==

 迷ったら検索。ですね。

今回は直行便とシンガポール経由を比較するため、まずは羽田ークアラルンプール直行便の検索から。びーすりーは那覇空港の寿司屋さんが好きなのでオマケに羽田ー那覇の往復をつけます。こんなことができるのも海外発券の楽しみですね。

アップグレード可能運賃を出すために「変更可能運賃」を選びます。

f:id:B737-800_2K:20170909103535j:plain

こんな感じですね。スマートフォンiPhoneでもいいんですが、びーすりーが本気で探すときは断然パソコンを使います。少し条件を変えて検索するときはパソコンならすぐできますので。

 

結果はこんな感じ。

f:id:B737-800_2K:20170909103546j:plain

 しっかりと機材(飛行機)はB788 (B787-800)と書かれてます。約96,000円。

 

次にシンガポール経由を探します。

《ここでは入力画面を省きます)

f:id:B737-800_2K:20170909103554j:plain

 同じ条件であるエコノミークラス、予約変更可能でも良いのですが、今回のケースはプラス1万円でプレミアムエコノミー(プレエコ)のチケットになるので、プレミアムエコノミーを選択します。プレミアムエコノミーの方がもらえるプレミアムポイントが多いのです。しかも予選によってはプレミアムエコノミーの方がプレミアムポイントを目当てだとコストパフォーマンスが良いことがあるのです。

約106,000円。なんとか許容範囲内です。

 

さて、今度はプーミアムポイントのシミュレーションをしてくれるANAのサイトでじっくり調べます。シンガポール=クアラルンプール間のシルクエアの部分はあてにならないので調べてません。

 

こんな感じで入力

f:id:B737-800_2K:20170909103602j:plain

 で、結果発表。

これを繰り返して集計します

f:id:B737-800_2K:20170909103612j:plain

 

 こんな感じで集計

f:id:B737-800_2K:20170909103719j:plain

※3レターコード

KUL クアラルンプール

HND 羽田

OKA 那覇

SIN シンガポール

 

こんな感じでまとめます。

上が羽田ークアラルンプール 直行便

下がシンガポール経由です

 

持ち出しの費用は直行便が安いですが、シンガポール経由はPP単価が安いし、ビジネスクラスがフルフラットというメリットもあります。

 

ここまでまとめても スッキリした答え出ませんね〜。 今晩もビール飲みながら一人会議です(^^)

 

 

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