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【SFC修行の教科書】私が使っているPP単価一覧表(国内編)を公開します

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SFC修行でよく話題になる「PP単価」

ANAの上級会員のひとつSFC(スパーフライヤーズカード)を手に入れるために皆さん少なからず意識する数字です。

 

PP単価とは「プレミアムポイント(PP)を1ポイント獲得するために必要な費用」ですね。

 

たまに「羽田ー那覇は2,860PPで。。。」と暗記されている方がいますが、無理して覚える必要はありませんよ。私、びーすりーは「まったく!」覚えていません 笑。

しかし、たくさんお金があるわけではないので「PP単価一覧表」を作成してコストパフォーマンスを意識しています。

 

私の場合、国内線で発券するときは「PP単価10」を意識します。

それ以上なら必要に迫られない限り発券しない。

PP10未満なら電卓でPP単価を計算してどれくらいお得なのかを計算する。

(実際には主要路線・主要運賃のEXCELシートがあり、そこへ値段を入力するだけです)

という思考回路です。

 

と、いうわけで第1回目の今日は「PP単価10」の一覧表です

 (JPEG画像なのでコピーして使っていただいて大丈夫です。画像の無断使用はご遠慮ください)

 

f:id:B737-800_2K:20170911092039j:plain

 

実際に私が使っているものをベースに3レターコード(HNDなど)を漢字へ変更、少し見やすくレイアウト変更したものです。

この表のポイントを紹介します。

 

・一軍、二軍、その他路線と自分の中で分けて考えている

 空白の行が2つあることに違和感を感じられたと思います。

 最初がPP単価の良いチケットが多い路線、次がそれに準じる路線、三番目が」検索したついでに記録しておこう」程度の路線です。

 カテゴリーわけすることで自分なりですが、探しやすいというメリットがあります。

 

・よく利用する運賃を絞る

 運賃のバリエーションってあまり利用しない運賃も含めるとたくさんのバリエーションがあります。しかし、ANAの上級会員になるためのSFC修行において私がよく使う運賃は「プレミアム旅割28」と「旅割75」の2種類ですので、その2つに絞っています。右端に「海外乗継」のプレミアムポイント(PP)を書いてあるのは6月から海外発券を始めた関係で目安としてプレミアムポイント(PP)だけ記載しているのがポイントです。

 

ここで「PP単価10がすべてなの?」という疑問が出てくると思います。

実はもっと意識した方が良いことがあるんですけど.....

これについては次回に書いていきたいと思います。

 

 

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