スポンサーリンク

インドからの飛行機を1時間早く到着させる方法

スポンサーリンク

 

 

朝の6時、7時は北朝鮮からのミサイルの時間。ということに次第に(私は)慣れてしまいました。

心配なのは日本に落ちるか。よりも「飛行ルートの近隣にアメリカ・ヨーロッパの民間航空機が飛行していないか?」です。ニューヨークは午後5〜6時なので、もしアメリカの民間機が危険にさらされて大きく報道されてしまったら、アメリカ政府も軍を動かさざるを得なくなってしまい大変なことになってしまう。という最悪のストーリーも想定されるわけで。。。

 

ちなみに今回も近くにアメリカの民間機は貨物機も含めてナシ。北朝鮮が避けてるのか、事前に漏らしてるのか、どっちでもいいのですが何事もなくすみそうですね。

 

しかし、ミサイルは遥か上空を飛行してたとはいえ、日本海上空をエールフランスとブリティッシュエアウェイズの旅客機が真下の日本海上空を飛んでいたのにはビックリ。特にエールスランスは近くをミサイルが通過とか落下するのは2回目なので穏便に済んだらなぁ。

 

 

☆インドから安倍首相が到着を1時間早められるのか?

ニュース速報がどんどん伝えられた7時台ですが、インドからの飛行機で移動中の総理がどうして、到着を1時間早められたか?ということが話題になった ご家庭が多かったようです。

 

ミサイル発射時点で首相は到着予定時刻まで2時間から2時間半。ここを1時間はやめるって驚きだと思います。

 

全ては予想ですが、まず首相の登場する政府専用機なので、かなり余裕を持ったスケジュールを組んでいることが予想されます。おそらくここで40分ほど早まります。

次に高度を40,000ftまで上げてエンジン出力上げて効率を上げて5分短縮。

最後は台風の影響を想定して遠回りを強いられるための時間短縮と、最短ルートを管制に申請することで15分の短縮。

 

これで合計60分。実際にはもっと イロイロな技があると思いますが、概略はこんなところかと思います。

 

飛行機に頻繁になってると、様々なことが気になりますね。

 

ともあれ、平和が一番ですね

 

広告でゲス