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2018年前半戦のANA / SFC修行ルートを考える【羽田=那覇編】

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昨日、2017年最終の修行ルートを考えてみました

 

www.b737-800.net

 

修行のルーティングの話題って好評なんですよね。毎回。そうしたら、2018年の ANA / SFC修行のルートをというお話をいただいたので考えて見ましょう!

 

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はじめに

最初に条件を決めましょう。国際線を使ったルートの方が楽しいし、費用を抑えることができるルートがたくさんある。のは承知してますが、多くの人が参考になるように

 

・国内線、日帰り限定

・単価を少し気にする

・基本 普通席。プレミアムクラスもOK

 

という条件を設定しました。

 

那覇タッチ(ANA477便・ANA478便)

前回のブログで紹介したルートですね。

詳しくは下のリンクで見てください。

 

www.b737-800.net

 なんどもしつこい。はい。しつこいけど、気軽に搭乗できる普通席の旅割75で片道8,890円(旅割75)でPP単価(プレミアムポイント1ポイントのコスト)が6.8円というのも魅力です。

SFC修行するなら1度は那覇空港を歩き回ってほしいな。って思います。空港食堂、A&W、沖縄の魚の鮨。。。などなど楽しみながら日帰りで帰ってくるなんて修行僧っぽくていいではないですか!(普通の人は1回で飽きますが。。。)

このルートのメリットはANA477便は羽田空港15:40発なので、午後から羽田空港へ向かえば余裕で搭乗できるということ。デメリットはANA478便が羽田空港到着が定刻23:00なので、機材の到着が遅れたり、ちょっとした遅延があると公共交通機関で帰れなくなるかもしれない。ということ。要注意事項ではありますね。

 

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那覇タッチ(プレミアムクラス)

ド定番のルートですが、昨年1月はプレミアム旅割28の値段が30,000円を超える値段での販売でしたが、今年は安い便で24,990円、高くても27,390円と昨年よりかなり安く販売されています。

PP単価を計算してみましょう。

・羽田=那覇のプレミアム旅割28の運賃は最安で24,890円

・プレミアム旅割の運賃クラスは「運賃2」

・「運賃2」の羽田=那覇のプレミアムポイントは2,860PP

→PP単価は8.7円/PP

 正直言って、プレミアムクラスでSFC修行した方がコストパフォーマンスが多少悪くても羽田空港那覇空谷でラウンジが使えるので優雅な気分を味わえます。

羽田空港ではスーパードライ一番搾り、モルツのビールサーバーがあり、ソフトドリンクも多数取り揃えられているので、ゆったりとした気分で過ごすことができます。美味しい日本酒が並んでいるラウンジもあります。

那覇空港ANAラウンジは「おやおや。。。」と呆れてしまうほど狭いですが、オリオンビール泡盛が迎えてくれます。シークワーサージュースもあった(ような気がします・すんません。記憶怪しいです)

 

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運賃の季節変動に注意しよう

ここまで読んでくださってありがとうございます。

案外安いから、1年かけてのんびりやろう。って考えると思う方も多いでしょう。値段のことだけを言うと1月から3月は1年で一番航空運賃が安い時期なのです。4月以降になると運賃は値上がりすると予想されます。(例年通りなら) 9月になって値段は少し下がるものの1−3月と比べると割高感が拭えない値段。10月からの運賃でようやく1−3月の運賃に近くという値動きを例年繰り返しています。

値段は安く、無理のないペースでフライトを楽しみたい。観光も楽しみたい。という気持ちはわかるのですが、多くの人が飛行機を使う時期は高額になってしまうのは明らか。年間の作戦をたててのぞみましょう!

 

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