スポンサーリンク

プレミアム フライト デー(呑みにマイルってすごい

スポンサーリンク

スポンサードリンク

 

------------------------------------------------------

 

 

f:id:B737-800_2K:20180315103346j:plain

 

JALの「呑みにマイル」のことをTwitterで知ったのですが、すごい企画ですね。

5年ほど東京都内を中心に自転車ツアーを(おーっきな会社のスタッフとして)企画運営していた身としては羨ましいこと満載の内容です。

 

 

プライスが羨ましい

7000マイルってところが絶妙なプライシング。

お客さんって結局コスパ重視のかたが多いんですよね。

(富裕層でコスパ以上のものを要求される人は「あいのり」状態を嫌い、個人旅行&コーディネーターの構成で旅行したり、アクティビティするんですよね)

7000マイルって 20代の出張がほとんどない男女でも 持っている人が多い絶妙のマイル数。この内容、どう頑張っても3万円未満では開催できない内容のツアー。イロイロな事情で話題性と広告費用の代わりとビール会社とのタイアップって考えたら、頑張ったなーと感じますね。ほんと、JAL 日本航空って看板は偉大ですね。

 

 

搭乗客が少ないであろう便を上手に活用

土曜日の早朝便、最終便をしようした企画という点も注目点です

平日なら満員近い搭乗の便ですが、週末の場合は閑散としているであろう便。まあ、30席の余裕はあるでしょう。しかも集合・解散は徳島空港。スタッフは前入りしてる現地組だけですませらますからね(^^)

 

 

宿泊しない

これ、この企画担当者や上司殿が最後まで悩んだところだと思うんですが、この企画の肝なんです。「宿泊しない」というところ。 パックツアーの一番の問題点は宿泊時の1人客への対処だったり、翌朝集合しない問題。それを回避するためにも、行方不明者を出さないためにも宿泊しないということは有効なんですよね。

なにより、費用を安く抑えることができる。ってところ。

 

 

ポテンシャル

この企画は大きなポテンシャルを持っています。

前例の少ない企画には保守的な参加者は皆無。ポジティブ、アクティブ、高感度と三拍子揃った人たちが集まります。独身も夫婦も既婚男性、既婚女性いろいろ。こういう人同士って思いもよらない化学反応を起こして、ずーっと仲良しになったり、起業してしまう人もいるほど。開催する会社としても高感度なお客様と接することが(その気になれば)できるので副次効果も期待できます。

 

 

数少ないけど致命的な問題点

この企画の問題は「ほぼ間違いなく採算割れ」している点。

JALとビール会社が参画しているので、その分をどう計算するかによりますが、スタッフの移動、滞在費、ツアー客の現地移動のバスチャーター代、飲食費用、航空運賃を考えると7000マイルでは到底足りていないと思われます。

採算割れのツアーは「永遠に続くものではない」ということ。

残念ながら何回開催されるのかわかりませんが、そういうことを想定して企画してると思われます。

 

 

「プレミアム フライト デー」のキャッチフレーズ

私が一番感心したのは「プレミアム フライト デー」のキャッチフレーズ。

JAL的には「プレミアムなフライトをつかった体験」という意味なんでしょうが、この言葉って素敵だと思うんです。

修行フライトでもHNT飛行でも「楽しいフライトの日」を「プラミアム フライト デー」っていうのも素敵だなって思うわけで。。。

 

 

呑みにマイル 企画、成功するといいですね!

 

 

スポンサードリンク

 

広告でゲス