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機内Wi-Fi接続後にwebサイト読み込み(インターネット)が使えない場合

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使えると便利な機内Wi-Fi

 

ANAをはじめとする航空会社としては「ちょっとしたお仕事」とか、メールの返信と訴求していますが、VPN接続も暗号化もせずにメールの送受信をしたり、隣の席(それより斜め後方の席が危ない)の席から丸見えの状態で社会へ未公開の資料を広げたり、プレゼンファイルを広げたり。。。普通席の前方で繰り広げられているヨダレものの情報がダラダラ漏れている事実はさておき、もうひとつの困ったちゃんが

 

「機内Wi-Fiを使用した後でweb閲覧(一般的にはインターネット)が使えない」

状態になってしまうことがある

 

こと。

ANAもそのことに気づいた模様で、ドアクローズの前に「ANAアプリ」のダウンロードを再徹底するようになったりしてますが、日本人のおもてなし精神が招いている悲しい現象なだけに、改善される見込みはかなり低いと思われます。

 

 

現象の背景

ANAの機内Wi-Fi接続サービスは本来ANAアプリをインストールしている顧客のみに提供することを想定して設計されているので、Wi-Fi接続をANAの機内Wi-FiSSID(ネットワーク名)へ接続して、ANAアプリを起動すれば飛行機から降りた後も問題なく接続されるであろうとおもわれます。(面倒臭くて試してませんがね)

しかし、Wi-Fi接続された状態でANA(というか、設備会社)が設定したURLを開くとANA機内Wi-Fiポータルサイトへリダイレクトされます(なぜか www.apple.com は転送されて、www.google.com は転送されない) そして、数フライト(正確には複数の機材で機内Wi-Fiを接続していくと)正しくリダイレクトされずに機内インターネットへ接続されなくなったり、飛行機から降りて4G回線などを使用時にもweb閲覧(インターネット)が使えない。というなんともメンドくさい事象に襲われます。

 

 

リダイレクトが悪いわけではないらしいが。。。

無料のWi-Fiに接続するときのリダイレクトってスターバックスに始まって、空港施設でもラウンジをはじめとするあちらこちらで使われている技術なので、問題ないはずなのですが、昔からリダイレクト技術を使用しているWi-Fiをたくさんの箇所で利用する人にこの現象は見られたのですが、今回は異なる機材、特にB737-800とB777-200/300とB787を跨いだ時に現れることが多い現象なのでANAWi-Fi完全無料化 以降は困った現象の件数が増えるのではないか?と恐れています

 

 

一番の対策は「必ず」ANAアプリからWi-Fi接続をすること

一番の対策は「必ずANAアプリからWi-Fi接続を行う」こと。

アドレスのリダイレクト機能を使用しないことにより、症状を回避することが論理的には可能なので、ANAアプリの使用を徹底することで防げる可能性が高いと考えています。

まあ、しかし、面倒くさいですよね。web閲覧するためにANAアプリ起動って面倒でしょ! ってご意見。ごもっともでございます。

 

 

対策は「safariの 履歴とwebサイトデータの消去」

Macで似た案件をたくさん解決してきた経験があるので、Macの場合はネットワークの設定をもう1セット作成すれば解決。 なのですが、iPhoneの場合は「ネットワークのリセット」では改善しない場合があるのです。

それでもダメな場合は下の方法を試してみましょう!

 

設定 => Safari => 「履歴とWebサイトデータの消去」

 

を行うと嘘のようにweb閲覧ができるようになることが多いです。

図解すると下記の通りです

 

 

↓普通は下のように「ネットワーク設定のリセット」で解決することが多いのですが...(今までに接続したWi-Fiやモバイルデータ通信の情報を削除するので、自宅のWi-Fiなどの再設定が必要ですのでご注意ください)

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それでも改善しない今回のような場合は ↓ の方法を試してみましょう。

定番の「設定」からSafariを開きます。

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「履歴とWebサイトデータを消去」を選択します。

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参考になりましたら幸いです 

 

 

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