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新千歳空港ANA SUITE LOUNGEのワインが北海道ワインへ変更(期間限定)

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 新千歳空港ANA SUITE LOUNGE。

オープン当初から地元「きのとや」のタルトを提供することで話題を集めていますが、今度は期間限定のようなのですが、北海道ワインのワインが提供されていました。

赤はツバイゲルト、白はケルナー。両方の種類ともに創業時からの得意のドイツ系品種です。

 

 

提供されているワインについて

地元北海道でも特に白ワインのケルナーといえば「北海道ワインのケルナー」ということで有名なワインです(北海道ローカルですがね) 赤のツバイゲルトは北海道でもほとんど知る人はいないと思います。1000-2000円のワインで北海道うワインをはじめ他社もほとんど販売しない品種だからです。しかし、この品種は北海道ワイン創業時まもない時期から自社(および契約)農園で栽培していた品種で、5年ほど瓶熟成させるととても美味しいワインになってくれるコスパの高いワインなのです。

 

 

鶴沼ってどこ?

こツバイゲルトに誇らしく刻印されている「鶴沼」の文字。

正直「どこ?」って感じですよね。

鶴沼北海道ワイン創業時からワインを生産をしていた場所なのです、(私の記憶では)今現在、鶴沼では高価格帯のワイン用のブドウしか生産していないと記憶しています。なので、北海道ワインとしてもかなりSUITE LOUNGEへ置くワインということで力が入っているのだと感じました。

 

 

評判は?

前回 新千歳空港ANA SUITE LOUNGEを訪れた時は羽田空港と同じワインだったのですが、そのときに比べて減り具合は、私の主観ですの5倍以上のスピードで、一杯飲んだ人は必ずもう一杯以上飲んでいるところからも満足度は高いと思います。

 

 

味は

白のケルナーは微かな甘さで食事にも相性の良く、飲みやすいワイン。赤の椿井ゲルトは軽すぎず、重すぎずでラウンジで気軽に飲むのに適したワインといった印象でした。白・赤共に飲みやすく、後味が良いのでラウンジでの減りが早いのも頷けます。

北海道ワインは1200円未満のワインは意図的に「飲みやすく・甘めに」の品揃えなので、北海道ワイン=甘いワイン という印象を持つ人が多い北海道ワインですが、甘くない 食事と一緒に飲めるワインも製造しているんです。

 

 

北海道ワインってあまり聞かないけど・・・

北海道の人以外で北海道ワインという会社を知っている人って少ないと思います。無理ないです。私は北海道出身ですが、めったに北海道ワインの商品が店頭に並んでいるのを見たことないですからね。

北海道ワインについては次回のブログで書きますね

 

 

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