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私がANAダイヤモンド修行僧を辞める決断をした理由

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昨日は「修行僧やめます」と決意表明しました。

www.b737-800.net

 

 

今日は
・私の極端な修業スタイル
・どうして修行を始めたのか?
・どうじてプラチナで辞めずに、3年間もダイヤモンドを達成するにいたったのか?
・3年も継続したANAダイヤモンド修業を辞めることにしたのか?

といった感じで進めていこうと思います。


★私の極端な修業スタイル
ANAJALの「おおくの」修行僧さんと比べて、私の飛行経路やスケジュールがストイックであることが私の修業スタイルの特徴でした。日帰りで「羽田→香港→クアラルンプール→羽田」とか、羽田→那覇→新千歳→羽田の三角飛びをするなど、ストイックというか、極端すぎるフライトが多い修行僧でした。

★どうして修業を始めたのか?
実は修業を始めるまで(30代後半まで)パスポートすら持っておらず、海外童貞くんだったのです。
職場での上司との面談で、
「ところで、B子はパスポート持っているんだよね?」
この一言が海外を意識する大きなきっかけでした。

この約1年後に仕事で某国へ3週間。
これが初めての海外だったので、会社のお膳立てがどれだけ恵まれた環境なのか。ということを全く感じずに過ごしておりました。ただし、食事をしに歓楽街へ出るときにはUBER BLACKばかりつかい、ホテルスタッフの間ではAUDI A6で帰宅する日本人。という名称で有名だった模様です。

そして、航空会社のステータスのきっかけ。
2回目の海外(初めてのプライベート海外旅行)へタイ経由のオーストラリアのメルボルンの旅をした時、旅自体は概ね順調でしたが、タイのスワンナプーム空港で飛行機を待つ間。喉が渇いて自動販売機でクレジットカードを使ってコーラを買おうとしてんも買うことができず、やっと20分間格闘して買えたけど、気温とほぼ同じ30度のぬるいコーラ。しかも、勢いよく自販機内で落下したのでコーラが勢いよく飛び散る大惨事。この事件が、航空会社のステータスをとるきっかけでした。


★どうしてプラチナで辞めずにダイヤモンドまでチャレンジしたのか?
ANAのステータス修業の話です。プラチナの修業は1ヶ月強で完了してしまいました。
おかげで翌月のロサンゼルス旅行は往路は羽田空港ANAラウンジ、帰路はスターアライアンスラウンジ(ニュージーランド航空 運営)を体験することができまし。しかし、往路の羽田空港ANAラウンジの混雑ぶりが尋常ではないと感じたために、ダイヤモンド修業を始めるきっかけとなりました。
夫婦仲が、妻が信仰する宗教により家庭内で行う行為の数々と、私への「私への祖先から伝わる浄土真宗」のお経やお祈りを唱えることするら(妻から)禁止されたことに、嫌気を覚えていたことも ANAダイヤモンド修業へのめり込む大きなきっかけでした。表向きには仲のいい夫婦を演じていただけに極端なことをすることからの満足感を得たかったのだろうとも思います。

★3年も継続したANAダイヤモンド修業を辞めることにしたきっかけ
恥ずかしながら。。。
なのですが、ANAダイヤモンド修業を決意するきっかけは「離婚するため」です。
ANAのサービスは最高とは思わないものの、私には心地よく、特に国際線ビジネスクラスはファーストクラスの存在意義を脅かせるほどに素晴らしいパッケージングで私の好きな時間でした。

そんなことを思いつつも愛情を持つことができない妻との日々を過ごすことが苦痛となり、妻へ離婚を切り出し、職場の方々へ証人欄へ記入・捺印して渡したところ、6月下旬に妻は部屋から引っ越しをして、別居は成立したものの、某日夜に離婚届の彼女が記入する欄に記入して(私へ)渡すという約束は守られず、彼女が雇った弁護士からの500万円の請求の内容証明郵便が届きました。500万円という金額はともかく、すべてのことを「立ち止まって」少し考え直したい。と思うようになり、今回のANAダイヤモンド修業を辞める話となりました。
全額自己負担でのダイヤモンド会員修業は金銭的にも楽とは言えない内容ですが、私の場合は人生での大きな岐路に立ったときに「これだけは残したい」と思えるものではなかった。ということが大きいです。
人それぞれ、修業を始めるきっかけも、終わらせるに至ったきっかけもすると思います。


簡単ですが、私がrANAダイヤモンド修業の始まりから終わりまでを書きました。
最後は妻からの金の請求という財布的にも、精神的にも残念な事件がきっかけでしたが、ある男の趣味の始まりから終了まで。ということで、参考程度に読んでいただけましたら幸いです。

それでは。

 

 

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