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B子、A子へ改名します!〜AIRBUS工場見学(パート1)

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突然ですが、ドイツ🇩🇪にあるエアバスの工場見学へ行ってきました✈️

 

第一回目は事前準備編です。

この工場見学ツアー、結構楽しいのですが、事前に心掛けると1.5倍楽しくなるので、そのポイントです

 

 

航空会社な工場見学といえば ボーイングのエバレット工場(シアトル)へ行く方が多いですが、びーすりー はドイツのハンブルクにあるエアバスの工場見学へ行ってきました。

工場見学中は撮影禁止なので、それっぽい写真は皆無なのですが、文章で。。。

 

★集合場所へは時間に余裕を持っていきましょう!

当たり前のことなんですが、集合場所が分かりづらいです。今回は車で行ったのですが、案内に書いてあった駐車場から遠い!!! ザックリ歩いて10分以上離れてます。バスならもう少し近いところで降ろしてくれるそうなので、バスがオススメです。

あ、ドイツですので(?)遅れたら容赦なく置いていかれます。だから15分前には「まーだー? 早く始めようよ〜」的な雰囲気が。。。

 

 

★ガイドは基本ドイツ語 or 英語

予約時にドイツ語か英語かの指定をしますが、ここは親切なドイツ人。人数の比率にもよりますが、臨機応変に変更してくれます。

びーすりーはドイツ語のガイドで見学しましたが、ドイツ語 〉英語というわけではなく、ガイドさんの個性とお客さんの個性との化学反応といったところです。私たちを担当したガイドさんの(熊のような体格)ガイドはジョークやアンオフィシャルな情報を交えて面白かったです。ガイドさんそれぞれに個性があるようなので、英語のガイドでもそれなりに楽しめると思います。ただ、オフィシャルのガイドなので、録音のごとくルーティンで話してる感は否めませんが。、。

あ、客層はドイツ語ガイドには白人ドイツ人が多く、英語ガイドには多国籍で時よりマニアがチラホラ。概ね知識層・高所得層な雰囲気です

 

 

★まさか! の持ち物検査なし

ボーイングの工場見学では、持ち物はロッカー。さらに検査が厳重。というのが定番ですが、エアバスは「ノーチェック♡」と大盤振る舞いです!

しかし、これは野放しではなくドイツ流で、「スマホ操作、写真撮影をしたら見学は即中止」という連帯責任を最初に言い渡されます。悪い事する人が出たら、ツアー中止か持ち物検査実施となり、あの貧弱な設備と人員ではツアーを実施できずかなりの値上げになるので指示には従いましょう!

 

 

★歩きます

意外と、と言いますか、当然のごとく「結構 歩かされます」  しかもA 380組立ラインの見学エリアまで5階の高さ相当まで階段で登ったり、ガシガシ歩かされますので、スニーカーを推奨します。体力に自信のない方は カフェテリアで休める可能性ありなのですが、フランス語 〉 ドイツ語 〉英語の日常会話レベルが求められますので覚悟が必要です。

(びーすりー的にはカフェテリアで聞こえてくる工場労働者の会話の方が興味深々ですね。←過去にマクラーレンホンダのメカニックの隣で朝食をとった経験から、こぼれ話ありそうな予感です

 

 

★申し込みの注意点

結論から言うと

「最終回の午後4時の回は避けるべき」

の一言に尽きます。

飛行機工場のツアーって、ツアー後にテンションMAXでのロゴグッズ買い物が醍醐味なんですけどー。。。

午後4時の回って18:30終了なんです。

でもって、ロゴグッズ売ってるのはガイドツアーの詰所と同じ建物にある酒も売ってる(冴えない)コンビニ的なお店なんですねー。ちなみに18:00閉店。工場労働者のことしか考えてませんw

しかも、ここはドイツ人🇩🇪。「閉店時刻厳守で客をも追い出す」と言う文化の国です。

はい。ここでツアーの終了時刻の発表です。

 

18:30

 

。。。。お店終わってるじゃないですかー。。。

 

しかも、解散も  だらーっとした なんとも締まらない解散ぶりです。なので、最終回の16:00スタートはオススメしません

 

と、言うわけでエアバスのドイツ工場の準備編でした。

 

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