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AIRBUS工場見学(パート2)

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AIRBUSハンブルク工場の見学ツアー。

パート2は実況レポートです。

工場見学は基本写真撮影NGなので、テキストだけで進めていきます。

 

★パート2は「一般的な」工場見学風景をレポートします

びーすりー的な「マニアックな視点」は、パート3にて お話しします

 

 

★案内は基本ドイツ語か英語

これは迷うところかもしれませんが、私の経験ではどちらの言語が有利。ということはありませんでしたので安心してください。

 

 

★ガイドの音声は当日変更可能(な場合もある)

私の場合、ドイツ語で予約してたのですが、受付で「英語へも変更可能だよー」と言ってくれました。おそらく案内用の無線機の数の都合が大きいと思います

 

 

★最初の驚きポイント

最初に驚いたのは、手荷物チェックやロッカーへの預け入れがないことです。

ただし、工場見学の最中にスマートフォンの操作、写真撮影が見つかった時は、その場で工場見学は終了。他の参加者を含め、全員即刻退場となる説明を受けます。

 

 

★AIRBUSハンブルク工場ではなにを作ってるの?

AIRBUSハンブルク工場では以下の飛行機を作っています

・A 320 Family

A330 Family

A350 Family 

A380-800

・軍用ヘリ

・軍用機

ベルーガ

 

といったところ。

びーすりーが参加した工場見学では

A320 Family

A380 Family

の最終組み立てラインを中心に見せてもらいました。

 

★工場見学のメニュー

AIRBUSハンブルク工場の見学は以下のとおりです

・集合・ルール説明

・座学(エアバスの歴史、飛行機の製造工程について)

A320 Family最終組み立て工程見学

A380-800製造工程の見学

・屋外展示されてる軍用機の見学

・終了の挨拶

・自由解散(営業してたらグッズ購入)

といった内容ですゆ

 

 

★集合、ルール説明

AIRBUSハンブルク工場の指定場所へ集合です(当たり前)。注意点は開始時刻が書いてあるのですが、集合時刻はそのxxx分前と書かれてる点です。キチンと確認しておきましょう!

そして、ドイツなので遅れたら容赦なく見捨てられますので遅刻厳禁です。

 

 

★移動はバス

見学ツアーにはバスが準備されてて、基本バス移動となります。バスとはいえ、ゆっくり走ってすぐに降車。という具合ですね。

 

 

★座学

イメージとしては小学生の社会科見学。AIRBUS社の歴史とか、ここは飛行機を完成させる工場だよー。とか、世界中で生産したパーツを集めて、組み立てて、色を塗るんだよー。

などという お話です。

 

「つまんないなー。。。」

 

と思いがちな内容ですが、時々 思いもよらないネタを披露してきますので、油断大敵です(笑

 

 

A320 Family見学

やっと実物の飛行機の見学です。

もちろん、外巻きに。手が届かない場所からの見学なのですが、A320と言えども、足元から見上げると

 

「大きい」

 

の一言です。

それと(たしか)3分割で届いた胴体部分を溶接してる光景や、機首部分の貨物室部分で機体中へ張り巡らされたケーブルが集約されてる姿などは

 

「遥々 来て良かったー」

 

と思うこと間違いなしです。

(たぶん、たぶん、、、)

 

 

A320 Family の見学での「お楽しみ♡」

A320 Familyの製造ラインでのお楽しみ♡は

 

「日本で飛ぶ予定の飛行機と逢える」

(かもしれません)

 

という楽しみがあります。

私が見学した時はANA塗装のA321neo(たぶん)が組立の最終検査 間近。といった状態で、他の飛行機と混じって整備作業を受けていました。A320 Familyは日本を飛行してるLCCも採用していて、追加発注も多数発表されているので逢えるかもしれません。

やはり知ってるエアライン塗装の飛行機を見つけるとテンション上がりますので、ぜひ探してみてくださいね。

 

 

A320 Family での解説は面白い

A320 Familyのラインの解説を馬鹿にしてはいけません。たくさん(?)作っている分、いろんなエピソードがありますので、要注意です。ドイツ語ガイドの時は、なかなか笑わないドイツ人の中で笑いをこらえるのが 結構大変だったりします。どんな話題だったかはパート3にてお話しする予定です

 

 

さて、かなり長くなりました。

続きは パート3で お話ししますね

 

 

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