スポンサーリンク

2018秋 ヨーロッパのSIMどうする?

スポンサーリンク

スポンサードリンク

 

——————————————————————

f:id:B737-800_2K:20180830231441j:image

 

ヨーロッパ方面のSIMカードの話題です。

 

SIMカードって空港でカウンターがあってテキトーにわかってフリしてたらなんとかかるでしょ!」

 

と欧州の場合もよかった時期が長く続きましたが、今年になって、ある意味「トンデモナイ」法律が施行されてしまいまして、

 

その法律とはドイツの個人情報などの保護を目的とする法律なのですが、SIMカード販売については、個人情報を登録しなくては使えないと言う縛り、個人情報登録の書類はパスポートではなく、日本で言うところの在留カード的なものでなくてはならず、観光で短期滞在する日本人は入っていない。と、言う訳なのです。

 

そのせいで。。。

 

「旅行者がSIMを現地で調達できない!」

 

と言う事態に陥っています。

 

しかも、タチの悪い地域ではプリペイドSIMを買うことはできるものの、パスポートでは個人情報の登録ができず、無駄な出費になると言うオチが増えてます

 

一昔前は空港で通信会社のカウンターがあったり、両替商で売ってもらえたりしたのですが、今年の春ころからSIMカードはEU圏内の空港から姿を消してます。

 

フランスは大丈夫かも?

フランスのSIMといえばOrangeが有名なのですが、OrangeのSIMはなぜかAmazonでまだ販売されてるので、フランスでOrange holidayを見つけたら買っとくのがベターかもしれません

 

それ以外の地域は。。。

・アジアのSIMのローミングを使う

これは該当する方には最適な方法ですね。登録が要らず、コストもとっても安かったと記憶してます。

 

・イギリス 3(スリー)のSIM

ここで、最近 目につくのがイギリスの 3 のSIMです。イギリスはEUから脱退宣言を出しているので、今回の個人情報の法律も適用されずに済んでいる模様なのです。しかもソコソコ安いのです。

ただ、イギリスへ行かないと買えないので日本のAmazonなどで買うのですが初期コストはともかく、トップ アップの金額のんぞみると、日本のパケット代がアホらしくなってしまいます

 

なんと 完全使い放題で35ポンドと日本では夢のような価格設定です。

 

もちろんWi-Fiルーターとか、ローミングも悪くないですごSIM現地購入派さんのための情報でした

 

 

—————————————————————— スポンサードリンク

 

広告でゲス