びーすりー のステータス修行日誌

ANA修行(SFC / DIAMOND)の記録。ラウンジ、航空、北海道関連のお話など

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「イクラ」自宅で作ってみませんか?

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今回は飛行機ネタと全くかんけいないのですが。。。

「自宅でイクラを作ってみました」的なお話です。

よかったら、挑戦したことのない方も是非トライしてほしいな。と思い記事にします。

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まずは完成写真を(実際の画像です)

 

みただけで美味しそうなのですが、自分でイクラを作る(漬ける)利点は

 

・1500円くらいの材料費で、購入すると4000円以上の量のイクラに!

・自分好みの味付けができる楽しさ

 

の2点に尽きます。

しかし難点もあり、、、

 

・鮭の卵巣が手に入らない

・作業後、魚卵のタンパク質で手や使用した調理器具が生臭くなる

 

といった面もあります。

しかし、挑戦する価値は十分にあり、次回は味付けを工夫して作りたい。と思うことでしょう!

 

<作り方>

・鮭の卵巣(魚卵)を買ってくる(関東のスーパーでは売っている店が少ないですが、私はOKストアで ひと腹 1500円ほどで購入しました)

※できるだけ新鮮なものがオススメです。前日のものなどで値引きのもは魚卵をほぐすのに苦労することが多いので新鮮なものがオススメです

 

・卵巣から卵をほぐします。

 ここが肝で、北海道のママさんは ご家庭によって手法が異なります。塩混じりの水を使うのは共通ですが、60度ほどの高い温度で短時間で「ほぐし」の処理を行う方もいれば、40度ほどの温度で丁寧にほぐす過程もあります。しかし、卵はタンパク質なので、お湯に触れるとどんどん白濁化していきますので、手際の良さがポイントです

 

・保存容器に入れて漬けだれを

 漬けだれ。2回目以降は一番楽しいところです。

 基本の分量を覚えて、それをベースに調整すれば味付けを楽しめます。

 分量は醤油:日本酒:みりん=2:2:1が基本。みりんを入れない。という選択肢もあります。私のオススメは調味料を少し豪華にすること。特に日本酒は風味づけの意味合いが強いので料理酒ではなくて、美味しいすっきりとした味の日本酒を使用するのがオススメです。

 

・48時間冷蔵庫で保管

 大抵のレシピはひと晩でOKとあるのですが、私の経験では48時間我慢することにより、しっかり漬けだれが染み込んで一層おいしくなります。

 

・小分けにして冷凍もOK

 消費期限は5日くらい。食べきれなさそうと感じたら、早目に小分けにして冷凍保存すると、冷蔵庫の自然解凍で何度でも楽しめます。

 

・後始末に注意

 イクラって魚卵なので、手や調理器具が生臭くなります。どうしようもないのですが、強めの洗剤でよく洗いましょう。調理器具はキッチンハイターなどを使用してもいいです。手は手袋をはめて作業して匂いの付着を防ぐか、入浴してしっかり洗えばかなり緩和されます。

 

寄生虫アニサキス)に注意

 これ、結構大事です。鮭にはアニサキスという寄生虫が稀にいるので、卵巣に潜んでいることもあります。白くて長いのもや、白くて渦を巻いているものを見たらアニサキスの可能性が高いので、取り除きましょう。

 ちなみに生きたアニサキスを食べると運が悪ければ、胃壁に突き刺さり とっても痛いので辛いです。命がなくなることは少ないので、慌てずに病院で内視鏡で見てもらい除去してもらいましょう。

 

 

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