びーすりー のステータス修行日誌

ANA修行(SFC / DIAMOND)の記録。ラウンジ、航空、北海道関連のお話など

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【修行の教科書】案外大事な座り方の話

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4月の話題といえば、旅割Xで羽田ー石垣の普通席運賃がプレミアムポイント単価10を下回る価格で売り出されたことくらいでした。

フライト大好きの方々はこぞって買われて、6月(だったと思います)のフライトが楽しみな毎日ですね。

 

さて、今日の話題は「座り方」です

 

飛行機に乗る→シートに座る

ANA修行、FOP修行で飛行機→長時間座る

 

という訳で、座る姿勢によって腰が痛くなったり、ならなかったり。という話。

 

「きちんと座る」

「正しく座る」

そうすれば腰もお尻も痛くなりにくい。

なんて話は小学校から ずーっと聞いてる話。けど、羽田→那覇の3時間超となるとプレミアムクラスでも腰が痛くなったりするもので、厄介な話題です。

 

びーすりー は 今年は「脱プレミアムクラス」を掲げて(なるべく)普通席にたくさん搭乗してフライトを楽しんでます。

 

昨年は日帰りで 羽田→香港→クアラルンプール→羽田なんかやって「鋼のケツ」の称号をいただいても、「なぜ私はケツが、腰が痛くならないのか?」気づくことができませんでした。

 

今年になって普通席で新千歳→那覇の4時間フライトを普通席で何度も経験してると座り方の「わずかな工夫」をするだけで苦痛がほぼなくなることがわかりました。

 

結論を先に言ってしまいます

 

それは…

 

・骨盤を立てた状態で座る

・骨盤から肩甲骨までをシートバックに密着させる

 

これだけです

 

 

理論はここから…

(読みたい人だけ どーぞ)

 

 

・シートメーカーは考えてる

シートメーカーは案外と座る人のことを考えてくれているんです。これは自分が座り方を工夫して初めて気づいたこと。耐久性とメンテナンス性だけでなかったんだなーって 今更気づきました。

JALの皮シート シリーズは日本の会社が設計してるので2時間以内のフライト向きだなー。って感じることが多いのですが、ANAB737-800に多く採用されているRECARO 社製のシートは元々 欧州地域の5時間超のフライトを想定して作られているようで、シートが適度に硬くて、骨盤を立てて座ると肩甲骨のあたりまで吸い付くように隙間なく座れるのです。

プレミアムクラスのゾディアック社製は座面が長めになっているので、なにも考えないで座ると骨盤が寝た状態で座って腰が痛くなりやすいのですが、シートの一番奥の部分にお尻をくっつけるイメージ(人によっては腰骨の位置がなるべく高くなるポジションという人もいます)にすることにより、ベストポジションで座ることができます。

 

 

・骨盤を立てて座るには。。。

「骨盤立てて座れないよ!」

これ、ごもっともな話です。今すぐ できない方、ごめんなさい。この座り方をするためには、ある程度の筋力が必要のようです。

体幹

・背筋

・腹筋

・大腿筋

の順で可能性を検証してるのですが、まだ結果は出せてません。

骨盤立てた状態を維持することとか、シートバックに背中を押し付け続けるって案外筋肉使うんです。私の場合、筋力が弱まってるには変に腰が浮いてしまい、フライトを終えた頃にはお尻が痛くなってます。

 

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