びーすりー のステータス修行日誌

ANA修行(SFC / DIAMOND)の記録。ラウンジ、航空、北海道関連のお話など

ラウンジ利用のための「スーパーフライヤーズ ラウンジカード」を持とう!

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さて、ANA修行をして、プラチナになりました!

SFCカードを手に入れました!

さあ、家族カードを発行しよう!

 

しかし。。。

家族カードってことは家族がSFC家族会員カードで決済した分も自分へ請求されるではないか〜!!!!

 

となるケースを耳にしてしまいました。

 

そんな悩みを抱えるみなさんへ びーすりー総研からご提案です。

(これはあくまで一案であり、それによる損害等は責任もてませんので自己責任で実行しましょう!)

 

 

「スーパーフライヤーズラウンジカード」

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このカードが今回の鍵。

主に海外のANA以外が運営するラウンジでクレジットカードの提示ではラウンジへの入場が断られることがあるので、その対策のカードです。

 

正式な情報はこの部分です。

www.ana.co.jp

 

スーパーフライヤーズラウンジカードについての詳しい解説は すけすけ さんが親切・分かりやすくておすすめです。

(すけすけ さん、勝手にリンク 失礼します。。。

www.sukesuke-mile-kojiki.net

 

 

このカードと「ちょっとした技」の合わせ技で家族会員の恩恵を受けつつ、本会員さんへは請求が来ないようにしつつ、スーパーフライヤーズカード家族会員の恩恵を受けることができます。

 

ケース1)家族がANAカードを所有していない場合

単純なケースから行きましょう。このケースの場合は、家族会員カードを1枚発行する→コールセンターなどで「スーパーフライヤーズラウンジカード」を請求する→家族へはスーパーフライヤーズラウンジカードのみを渡し、クレジットカードは本会員が保有する

 

ケース2)家族会員がANAカードを所有している場合(本会員と違うブランド)

このケースはケース1の応用編です。ANAの場合、顧客がマイレージクラブの会員番号を複数所有することを想定してシステムを設計しているために、1人の顧客が複数の会員番号を所有できるのです。と、いうことはVISAとJCBANAカードを所有することも大丈夫なのです。
ですから、ケース1と同じようにスーパーフライヤーズカードは本会員が管理して家族会員はスーパーフライヤーズカードラウンジカードのみ所持。(国内でのラウンジ入場の際に<万が一>提示を求められた時用にANA Mileageアプリにはスーパーフライヤーズカード家族会員の番号でログインしておきましょう。 また、当然のことですが、航空券を発券(購入)するときはスーパーフライヤーズ会員の会員番号を登録することを忘れてはいけません。

→ま、購入時に間違えても、電話とか、当日カウンターやラウンジにてお願いすることにより修正してくれますので大丈夫なのですがねー(^^)

 

ケース3)家族会員が本会員と同じブランドのANAカードを所有している場合

これ、正直言って正攻法ではムリ。というか難しいです。

しかし、カード会社も二重にカードの年会費を払ってくれるなんてオイシイ話なので、見て見ぬ振りをするのではないかなー?とか、元々持っていたカードは(家族)本人のカードで請求先は本人。スーパーフライヤーズカードの家族カードは請求先が本会員となるので、別モノという解釈もできるので、簡単にルール違反とも言えない。グレーな話となる。と私は感じています

 

○結局 家族会員カードを発行するには変わりない

そうなんです。ラウンジを利用できる代償に家族会員の年会費を本会員が払わなくてはいけない。このことに変わりはないんですよ。そこをどう考えるのか? ここが判断の別れどころですね。

 

 

○家族カードのメリットはラウンジだけではない

国内だと新千歳空港の夕方とか、那覇空港。あと海外のほとんどの空港で実感するのですが、スーパーフライヤーズカードはスターアライアンスGOLDとして扱ってもらえるので、優先レーンを利用できるのです。ヨーロッパの空港でのトランスファー(乗り継ぎ)の時なんて、むちゃくちゃタイトな乗り継ぎがザラなので、優先レーンを使って、スイスイと。レーン数の少ない時には堂々と横入りさせてもらって次の便の搭乗ゲートまでの移動時間を短縮します。 私、びーすりーは海外の空港ではステータスカード片手に走るので、空港係員の人たちも アイコンタクト+「Where...」まで言うと、優先レーンを指差してくれます(苦笑。本当はもっと優雅にトランスファーしたいのに。。。

 

○いざという時のステータス

ついでの話なのですが、海外でステータス持っていると助けられることが多くなります。一番は予定便が欠航や大幅な遅れの時、発券カウンターには長蛇の列ができます。しかし欧米ではたいてい上級会員用のプライオリティレーンが用意されており、私の経験では50人抜きでチケットの変更してもらい、その日のうちに目的地へ到着できたこともあります。そんな時にこそ航空会社のステータスは力を発揮します。なので、多頻度で海外渡航を予定している方にはスターアライアンスGoldやOne world サファイヤ(案外ルビーも強いです!)の取得をお勧めします。

 

というわけで、結構な力技のご案内でしたが、それでも家族会員にはクレカを使わせたくない! と言う方はためしてみてくださいね

 

 

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