びーすりーの飛行機日記

飛行機旅行のお話、トラブル対処の小技を紹介していきます。

明日8/8 那覇空港 離発着便 利用の方への情報

 

 

 

明日8/8にJAL便 那覇ー羽田全便(両方向)についての情報です。

 

JALのウエブサイトにて

 

「台風9号の影響により、欠航・遅延・条件付き運行が派生する可能性があります」

 

との情報が発表されております。

 

8/8 羽田ー那覇那覇ー羽田の運行状況を調べてみたところ、全ての便に「!」マークの「航空券の特別な取り扱い」を実施を発表しています。。

 

具体的には。。。(一般的なお話で、各便で条件が異なることも予想されます)

・払い戻し

・30日以内の他の便への無償での変更

などができることが多いのです。

 

当然、スケジュール通りに旅行できないのは不幸なお話ではありますが、30日以内の条件の良い便に追加料金なしで変更できるのはある意味 良いお話なわけで。。。。

 

沖縄県のホテル・レンタカーは台風のためのキャンセルしたい旨を伝えると心温まる対応をしてくれることも少なくありませんので、飛行機を変更した際は、ホテル ・レンタカー業者さんにも早めの連絡をお勧めします。)。

 

手続きの方法は。。。。

 

・基本的にwebとかアプリから予約へログインすると、お知らせが表示さる もしくは 予約確認すると「変更可能」の旨が表示される場合が多いです。

 

・電話をしたくなるのも人情かと思いますが、台風騒ぎになると対象の乗客は5000人を超える規模となることもあり、コールセンターに繋がるのはノンステータスだと1時間で繋がったらラッキーという事態にもなります。仮にダイヤモンドでも同じステータスの顧客が多数電話待ちの状態が予想され「秒で繋がる」は厳しいと思います。よって自身での手続きが快適化と思います。

 

・注意すべきはパック旅行でJAL便を利用している場合などは 稀にこの特例の適用がJALから直接航空券を購入した場合と異なる場合がありますので、JALから やんわりと「旅行会社へお問い合わせください」と言われた場合は 旅行者へなるべく早くコンタクトをとるのが吉かと思います。

 

では、台風ですが良い旅行になりますように

 

Good day !

 

今年後半のANA修行 経費

ANAのステータス修行の費用が久しぶりに調べてみたら意外と上昇していたという話。

 

 

 

最近、那覇空港いっていないなー。と思いつつ

 

職場の人から

ANA修行って50万円くらいですよね?」

 

この時期だと確かに(上手に発券したら)チケット代は約50万円。しかし、その話の時にプレミアムクラスの35000円弱かな?、普通席の最安値1ま年未満は継続していると記憶していたことから

 

「沖縄へ普通席で14往復ちょっとか、クアラルンプール旅行に沖縄を絡めるなど工夫がひつようですね(^^)」

 

と50万円で実現可能なプランで返したいという 誠実に(?)、しかし変態な回答をしたところ、ぽかーん な表情をされてしまいました。

 

でもって週末にプレミアムクラスの羽田ー那覇の最安値を調べてみたところ。。。

 

f:id:B737-800_2K:20190728075756p:plain

 

37,010円!!!!!

2016年に比べてかなり上昇しているんですね。

ということは、修行僧中心なのか否かはともかくとして羽田ー那覇のプレミアムクラス席の売れ行きは好調で運賃課さんが「高くても売れるよね。きっと」と強気な価格設定してきているのでしょうね。きっと。

ANAの運賃課は商売上手なので、既に修行僧の存在はもちろん、生態、最近の動向までしっかりと把握していて値段設定をしているので甘くみてはいけないんです。しかも価格の決定権は100% ANA側なので

 

ANAから価格の提示→その価格で購入するか否かを検討する

 

その後。。。

 

ANAはチケットがどのタイミングでどれだけ売れたのか分析する

   ↓

次の運賃決定の参考にする。次の運賃の決定。

 

の繰り返しとなるのです。

 

最後に羽田ー那覇だけでANA修行するとすると。。。

18往復で試算すると。。。

 

約67万円。。。。

 

バブルなのかな?

たしかに5年前とくらべて近所の車は数段値段が上昇しているし、銀座でロールスロイスや3000万円超の車見ることも増えたし、(住宅の多い地域である)多摩ナンバーのメルセデスとかBMWも増えているし、都心の家賃相場もかなり上昇しているし。。。。

 

この数値から今年 ANA修行するか否かは人それぞれとはいえ。。。ですね。

 

 

修行計画のススメ(9月以降編)

 

夏休み。

SNSでは早くも海外旅行とか、沖縄方面への旅行中の写真が見え始めている頃と思います。

(私のTwitterのタイムラインは不思議と一年中 空港と高級ホテル、美味しそうなご飯、ビーチ、名所旧跡の写真が滝のように流れてきますが...(^^)

 

さて、9月以降の航空会社のステータス修行のお話です。

航空会社=ANAJALなんですけれど。。。。

 

ポイントがいくつかありまして。。。

 

PPやFOPを稼ぎやすい沖縄方面は台風の影響が9月いっぱいは考えられます。なので、大幅遅延や欠航しても大丈夫なスケジュールを立てることをお勧めします。台風対策としては、チケットは往復一度に予約すること。です。バラバラで予約しても価格は変わらないことが多いのですが、往路が台風のために天候調査となれば、一緒に予約していたら手数料なしで予約変更ができるからです。

 

航空会社のステータス修行の場合、ANAならプレミアムクラス、JALならファーストクラスが定石かつ快適ではありますが、9-12月については普通席のPP単価、FOP単価も確認することをお勧めします。確かに1フライトあたりのポイントは少ないのですが、単価を計算すると今年の国内線(日本のサイト正規運賃)では上位に来るであろう運賃が設定されている便があります。羽田ー那覇だとアンダー1万円の運賃設定もありますので要チェックです。

 

昨年まではANAなら15時頃の羽田ー那覇便、最終便で那覇ー羽田が安値かつ日帰り可能な修行ルートでしたが、今年は那覇ー羽田の最終便に78P(B787)が設定されていて、「最終便需要があるので大きい飛行機にしたよ!」的な匂いもします。最近のANAは価格設定が流動的になっていますので、一度チェックしたのちも時々チェックすることをお勧めします。

では、良い週末になりますように!

 

Good day !

 

A350とB777-300ERの微妙な価格関係

 

JALが導入したA350-900。(のちにA350-1000(長胴型)を導入予定)のお披露目ニュースを見た翌週、ANAB777-300ERのお披露目。と続々と新機材のニュース。

 

ところで、A350B777を比べるとA350って本来B787の対抗馬でB777の方が格上と思っていたのですが、カタログ価格を比べると意外な結果が。。。

 

A350-900  3億810万ドル(2016年)

A350-1000  3億5570万ドル(2016年)

B777-300ER 3億2000万ドル/3億7000万円(政府専用機・内装込)

 

A350B777の間の価格差が思ったより少ないように感じてしまいます。

A350-900、B777-300ERのどちらにも有利な点があり、どちらが劣るとか優るという訳ではないのですが、どうしてもA350-900とB777-300ERと言われてしまうと どうしてもB777-300ERの方が格上として見てしまいます。

 

JALとしては運行コストやメンテナンス性、これから20年先のことも考えての判断で1機目の導入。ANAB777の次世代機 導入に向けての「つなぎ」のための導入。
両社それぞれの事情がある今年の機材導入です。

 

ちなみにB777の次世代機B777-8が3億9490万ドル、B777-9は4億2580万ドル。

 

ま、考え方次第なのですが、航空機の価格からもいろいろなことを感じてしまった夜でした。

 

【旅行の安全】ホテルでの安全対策(ゴルゴ13x外務省 海外安全対策マニュアル(第6話)

 

これ、私も被害にあいそうになった話。

(しかも今思い出したら かなりの回数。。。アジアでもヨーロッパでもアメリカでも

 

ゴルゴ13x外務省 海外安全対策マニュアルの第6話

第6話はエピソードで、解説編で詳しい解説がありますので こちらも参考にしてください。特にこの第6話は海外のホテルで私が気をつけていることが全て紹介されています。

 

・旅行計画は「最初にホテルを予約してから交通機関等の予約をする」こと

・テロリスク、大規模イベントの開催中は極力さけること

・ホテルは価格を優先せずに高価でも安全重視で選択し、あらかじめ周囲の安全確認を行う。

・ホテルのチェックイン時は注意力が低下してしまうので、手荷物やカバンから目を話さない。

・フロントの滞在時間は最小限にする。

・部屋にスタッフらしい人が来ても自分が呼んだタイミングでなければ、入れない、もしくはフロントなどに照会する。

・貴重品、容易に換金可能なものは客室内の金庫に収納する

 

などなど。。。

この動画では日本人観光客(女性)がホテル従業員を装った男に部屋に押入られて、それから。。。。といった感じでゴルゴ13っぽさも第3話目あたりより増していて、この動画を最初に見ていただけたら「ゴルゴ13x外務省安全対策マニュアル」に興味を持っていただけるのでは? と思うほどです。

3話とも超がつくほどのオススメデス。

 

では、動画の紹介を・・・

 

最後は二人は恋に落ちることを期待してしまいますw


ゴルゴ13×外務省 海外安全対策マニュアル(第6話)

 

今回の解説は海外旅行のホテル対策の教科書として秀逸だと思います


ゴルゴ13×外務省 海外安全対策マニュアル 解説編(第6話)

 

そして今回だけ? 偉い人の真面目な解説もとってもためになります。

上から順に観ると意外とすんなり 見られると思います。まだ8000人弱しか見られていない秘密の(笑)情報ですので。。。


ゴルゴ13×外務省 安全対策マニュアル解説(第6話)

 

いかがでしたか?

夏休みの旅行の参考にしてくださいね(^^)/

 

Good day !

 

 

 

外務大臣はデューク東郷(ゴルゴ13)を雇っていた

 

今日は外務省がゴルゴ13を雇っていたという話。

しかも証拠VTR(?)がYouTubeで公開されているという話。

 

とはいっても暗殺工作のために雇ったのではないのですが。。。

 

まずは動画の紹介


ゴルゴ13×外務省 海外安全対策マニュアル(第1話)

 

外務省が海外安全対策マニュアルの一環として もともと 冊子で配布されているゴルゴ13とコラボレーションした冊子を広めようと動画を作成してYouTubeへ投稿したというもの。

どちらかというと日本企業、特に安全対策の専門部署が存在しないであろう中小企業の会社・会社員向けの啓蒙活動の一環として作成された模様。

特筆するべき点としては、外務大臣が公開された2018年時点での(2019年の今もですが)河野太郎 外務大臣そっくりの顔で、声の出演も河野太郎 外務大臣。かなりの力作なだけに外務大臣が交代した後にこの動画が存続できるのか否かが心配になってしまうほどです。

 

真面目な話、たびレジ とか、外務省のwebサイトとかなんですけれど、これ日系航空会社の機内エンターテイメントで放送したら邦人の安全に貢献できるのに。。。と感じました。

 

しかも、一般旅行者の人にも参考になる部分が散りばめられているのも興味深いです。

 

少しの間(もしかしたら時々)紹介していきます。

気が向いた回があったらご覧ください。

 

そして、外務省/MOFA がチャンネル登録2.9万人のYouTuberであることにも驚き(笑

さらにベットにいるゴルゴが登場しないというのにも驚き(実際には食事に誘ってフラれていましたw

 

Good day !

 

 

 

ANA利用 羽田田空港第2ターミナルでの乗り換え

日曜日。東京はあいにくの雨ですね。

雨の日のフライトは離陸後に上昇して雲の上へでたら青空と太陽光が気持ちよく感じるので、窓側の席の方は試してみてください。窓側でない方も、シートベルトサインが消灯したタイミングでトイレへ行きながらドア部分の小窓からの景色を楽しむのもアリかと思います。

 

さて、ANA利用の際、羽田空港にて乗り換えの方もいると思います。

羽田食う第二ターミナルでの乗り換えの話。です。

乗り慣れた人には当たり前の話ですが、知らない方も少なくないと思います。

第一ターミナル(JAL)は到着して、搭乗口へ行くだけでいいのですが、(これから飛行機に乗る人と 飛行機から降りた人が混じる状態)第二ターミナル(ANA)の場合は飛行機から降りた人と これから乗る人が混じらない構造です。なので、人の流れに身を任せて歩いて行くと制限エリアから出てしまい、搭乗階でもう一度保安検査を受けなくてはいけないのです。イコール、乗り換えに時間がかかり乗り遅れてしまいそうになることもあります。

 

ポイントは飛行機を降りて歩いて行くと

 

「乗り継ぎ」のサイン

 

が天井にありますので、それを探しながら歩いていきます。この天井のサインを見ながら歩く技は世界中の空港で共通の技ですので覚えておくとメンドクサイことに遭遇するリスクを低減できます。

 

「乗り継ぎ」のサインを見逃すこともあるでしょう。
もう一つのチェックポイントは

 

「階段を降りてはいけない」

 

ということ。羽田空港第2ターミナルはどちら側から来ても階段を降りたのちに手荷物を受け取る構造になっているのです。なので、ボーディングブリッジから降りて、室内の通路を歩いて、階段が見えたら、流れから離れて「乗り継ぎ」のサインを探しましょう

 

「バスの場合」

いわゆる「沖づけ」とも言いますが、飛行機からバスに乗ったり、飛行機から建物へ入ってバスで羽田空港第二ターミナルへ移動することがあります。国内線乗り継ぎで1時間以上その際は基本的にバスで第2ターミナルに到着してから 周囲を見渡し、わからない場合は地上係員さんに聞きましょう。バスを降りてからの方が地上係員さんが多いので。 

 

乗り継ぎが30分未満の時はちょっと微妙になります。

天候が悪い時や混雑時はバスの手配がつかずに遅くなることがあります。なので、離陸後の客室乗務員さんに余裕があるときに

 

「乗り継ぎがxx分しかないので不安なのですが、だいじょうぶでしょうか?」

という形でお話ししておくと努力してくれることが多いです。もちろん乗り継ぎ便を担当している地上係員さんが把握している場合も多いのですが、優先して降りられるように配慮していただける場合もあるので 軽くお話しすることをお勧めします。

 

乗り継ぎのチケットを別々で購入している場合は最初の出発時にチェックインカウンターや自動受付機近くの地上係員さんに相談しましょう。乗り継ぎの登録をしてくれる場合が多いです。他社便でもお話しして登録してもらった方がいいとおもいます。(過剰な期待は禁物ですが。。。)

 

ちょっと天候悪い週末ですが 良い空の旅になりますように(^^)/