びーすりーの飛行機日記

飛行機旅行のお話、トラブル対処の小技を紹介していきます。

10時間のエコノミークラスでフライト後の疲労感を減らす方法

 

長距離フライト。ビジネスクラスならほしいものが ほぼほしい時に手に入るのですが、エコノミークラスだと「水ください」と思ってもギャレーのスナックタイムが始まるまでは好きなタイミングで水が飲めないのが現実(涙

 

私 えーすりー はエコノミークラスの時はいつも水分補給の(脳内)作戦会議を頻繁に開いてます。それは、水分摂取量が少ないと疲労感が強く、到着してからの活動に影響してしまうからです。

私の目安は10時間のフライトで2Lの水 1本と支給される300mlの水とギャレーのお茶。これを喉の渇きを感じない程度に水分摂取していくと到着後の疲れが最小限で済むのです。(個人的感想

しかし、保安検査後に2Lの水を購入できるお店は羽田空港にはなく、羽田空港発のエコノミークラスの時には500mlでも水を確保してから搭乗しています。

 

とおもっていたら。。。実は保安検査後に水2Lが手に入る空港もあるのです

それは最近流行り(?)である出国後(保安検査後)のコンビニの存在。私は成田空港と関西国際空港で利用しましたが、とても助かりました。2Lの水を前方足元に置いておき、軽い喉の渇きを感じたら少し飲む。寝ておきたら必ず 一口飲む。これを繰り返すと個人的な感想ですが、フライト後の疲労感が少なく済むのです。

 

水だけでは飽きてしまうので、ギャレーでスナックやお茶などの提供が始まったら1〜2時間に一度のペースでギャレーでお茶をいただきます。すると歩くことにより、脚にたまっている水分や鈍った血流も改善する効果が期待できるのです。

また、水分を多く摂ることにより、濃い味の機内食で多く摂取した塩分を体外へ排出する効果や、トイレへ行くために身体を動かす効果も期待できるのです。

 

よかったら参考にしてください。

 

Good day !