びーすりーの飛行機日記

飛行機旅行のお話、トラブル対処の小技を紹介していきます。

ANA利用 羽田田空港第2ターミナルでの乗り換え

日曜日。東京はあいにくの雨ですね。

雨の日のフライトは離陸後に上昇して雲の上へでたら青空と太陽光が気持ちよく感じるので、窓側の席の方は試してみてください。窓側でない方も、シートベルトサインが消灯したタイミングでトイレへ行きながらドア部分の小窓からの景色を楽しむのもアリかと思います。

 

さて、ANA利用の際、羽田空港にて乗り換えの方もいると思います。

羽田食う第二ターミナルでの乗り換えの話。です。

乗り慣れた人には当たり前の話ですが、知らない方も少なくないと思います。

第一ターミナル(JAL)は到着して、搭乗口へ行くだけでいいのですが、(これから飛行機に乗る人と 飛行機から降りた人が混じる状態)第二ターミナル(ANA)の場合は飛行機から降りた人と これから乗る人が混じらない構造です。なので、人の流れに身を任せて歩いて行くと制限エリアから出てしまい、搭乗階でもう一度保安検査を受けなくてはいけないのです。イコール、乗り換えに時間がかかり乗り遅れてしまいそうになることもあります。

 

ポイントは飛行機を降りて歩いて行くと

 

「乗り継ぎ」のサイン

 

が天井にありますので、それを探しながら歩いていきます。この天井のサインを見ながら歩く技は世界中の空港で共通の技ですので覚えておくとメンドクサイことに遭遇するリスクを低減できます。

 

「乗り継ぎ」のサインを見逃すこともあるでしょう。
もう一つのチェックポイントは

 

「階段を降りてはいけない」

 

ということ。羽田空港第2ターミナルはどちら側から来ても階段を降りたのちに手荷物を受け取る構造になっているのです。なので、ボーディングブリッジから降りて、室内の通路を歩いて、階段が見えたら、流れから離れて「乗り継ぎ」のサインを探しましょう

 

「バスの場合」

いわゆる「沖づけ」とも言いますが、飛行機からバスに乗ったり、飛行機から建物へ入ってバスで羽田空港第二ターミナルへ移動することがあります。国内線乗り継ぎで1時間以上その際は基本的にバスで第2ターミナルに到着してから 周囲を見渡し、わからない場合は地上係員さんに聞きましょう。バスを降りてからの方が地上係員さんが多いので。 

 

乗り継ぎが30分未満の時はちょっと微妙になります。

天候が悪い時や混雑時はバスの手配がつかずに遅くなることがあります。なので、離陸後の客室乗務員さんに余裕があるときに

 

「乗り継ぎがxx分しかないので不安なのですが、だいじょうぶでしょうか?」

という形でお話ししておくと努力してくれることが多いです。もちろん乗り継ぎ便を担当している地上係員さんが把握している場合も多いのですが、優先して降りられるように配慮していただける場合もあるので 軽くお話しすることをお勧めします。

 

乗り継ぎのチケットを別々で購入している場合は最初の出発時にチェックインカウンターや自動受付機近くの地上係員さんに相談しましょう。乗り継ぎの登録をしてくれる場合が多いです。他社便でもお話しして登録してもらった方がいいとおもいます。(過剰な期待は禁物ですが。。。)

 

ちょっと天候悪い週末ですが 良い空の旅になりますように(^^)/